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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
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書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #008

ショタ幼児化ちょおれんかばん


 風紀委員が現れる所、風花学院に悲鳴が上がる。西館5階、3-Dの教室が本日の標的だった。

「返してよ! それ私の金で買った雑誌なんだからっ!」
「別に奪いはしませんよ。放課後に取りに来ればいいじゃないですか。授業が終わるまで我慢すればいいだけです」

 不真面目な生徒から不埒な雑誌を奪いとった三島陽に、奪われた女子生徒たちが金切り声で非難を叫ぶ。
 陽は学生の本分を忘れた生徒に何ら恥じることはないと考えていたから、交わす言葉さえ微塵も交差することはなかった。

「いいじゃん別に! 休み時間に雑誌読んで何が悪いの!」
「はぁ……そこまで説明しなきゃいけませんか? 学舎に勉強に必要なもの以外要らないって……まあ、仕方ないか。自制が出来るくらいなら、言わなくても分かるんでしょうけど」
「なっ……ば、バカにしてっ! あんたも後輩なら後輩らしく先輩を敬いなさいよ! いくら風紀委員だって礼儀くらいあるだろっ!」

 一年生男子にしては陽は小柄な方で、三年の背の高い女子生徒に囲まれれば自然と見上げる格好になる。
 しかし、物怖じすることのない少年は人差し指でくいと眼鏡をあげて、知ったことかと吐き捨てた。

「自分で言い出したら終わりですよ、その台詞。構って欲しいのは分かりますけど、僕にも時間がありますから。また放課後、お待ちしてますよ」

 没収した性描写過多のレディコミをひらひらと振り、陽は淡々と人の群れから離れていく。背中に浴びた怨嗟の視線も、意に介してはいなかった。

「……ふざけんな、あのガキ。思い知らせてやる……絶対に!」

 故に、人に恨まれてしまったのだ。


 放課後、誰よりも先に教室を出た陽は、その単独行動の隙につけ込まれてしまった。
 絞られた女子生徒たちが結託して、陽の行く道を阻んだのだ。

「離せっ、くそっ……逆恨みで仕返しなんて、最低だろ! ふざけんな、離せよ!」
「ばーか。チビガキの癖に偉そうなんだよ」
「ひぐっ、痛いっ、痛いぃぃっ!」

 自分より背の高い女子生徒に羽交い締めにされ、執拗に腹を打たれた。悲鳴を上げても止まない痛撃に悶絶し、感覚は麻痺し、肉体は徐々に弛緩していく。
 制服のズボンの中がじわあっと暖かくなる感覚を覚えた瞬間、陽は女子生徒が黄色い声をあげたのを聞いた。

「うわっ、こいつおしっこ漏らしてやがる!」
「汚っ……ほんと、背丈もガキならやることもガキじゃん」
「え……う、うあああ……!?」

 喚き声に釣られて自分を見下ろせば、ズボンには濃いシミが広がっている。羞恥にわなわなと震えた陽を嘲笑うかのように、壊れた蛇口は次々に尿を吐き出し続けていた。
 幼児期以来の失態に愕然とした陽の心を、女子生徒たちの揶揄と軽侮の言葉が踏みにじっていく。

「や、やめろよぉ……ひっ、ひぃぃっ、触るなっ、きたない、きたないからぁ!」
「お漏らし気持ち悪いでしょ? ほら、お姉ちゃんたちがぬぎぬぎさせてあげまちゅからねぇー」
「あはは、何この唐辛子みたいな包茎ちんこ! うわ、ちっちゃーい。赤ちゃんサイズじゃん」
「お漏らしするようなガキにはお似合いだって」
「でもさ、私たち赤ちゃんちんこの持ち主に怒られてたんだよ? ありえないんですけど」
「やだぁ……ひっ、揉むなっ、掴むなあっ、いたい、いたいぃぃぃっ」

 絶望に涙さえこぼした陽の身体を、少女たちは珍しい玩具のように乱暴に扱った。
 下着を脱がされ、発育不純の男性器を指で弾かれ、微かなアンモニア臭漂う股座を掴まれ、激痛の内に蹂躙されていく。
 なのに、女子に弄ばれた幼いペニスは、むくむくと屹立を見せていた。

「うわっ、ボッキしてるし! いじめられて勃っちゃった? きゃははは、きもーい」
「風紀委員さまはマゾだったんだ……変態なんだね、こんなにぴくぴくさせちゃって」
「ち、ちがうぅ……やっ、あっあっあっ! 反応させんなっ、やだっ、やだああっ!」

 くすくすと嗤う声さえ恥ずかしい。女に好きなように操られてしまうのも情けなくて堪らない。
 それなのに、何も出来ない。逆らえない。
 力という力を奪われて、意志を込めた言葉さえ受け止められず、底知れぬ無力感と敗北感に、陽は憐れに哀願の声を叫んでいた。
 しかし、女子たちは弄ぶことをやめようとはしない。小さな屹立を手のひらに包み、握り拳で揉むように上下運動を始めている。
 しゅるっ、ふにっ、と肉の擦れる微かな音が聞こえると同時に、下腹に甘い刺激がぞくぞくと走った。

「やっ、やだっ……でるっ、でりゅううっ!」
「あはっ、またお漏らししちゃうんだ? いいよ、お姉ちゃんたちがお世話してあげるからね……」
「お、おしぇわって、あひんっ、やっ、で、でるぅぅ……やめてよっ、ごめんっ、ごめんなさいっ、やめてよぉ……!」
「あら、風紀委員のくせに不良生徒に謝っちゃうんだ? へぇ、ちんぽいじられるだけで泣いちゃうんだ……かわいいなぁ、陽たんは」
「ご、ごめっ、やめっ、ひゃうっ、い……いっちゃうっ、ぼ、ぼく、ちんちんっ、イっちゃうよおおーっ!!!!」

 大号泣の内に、小さな陽の小さな分身は、どくんっ、と脈を打った。
 尿道にこみ上げた塊の衝動は、痙攣のようなひくつきと同時に何発もの甘い絶頂を放っていく。
 少女の手のひらを白濁でべとべとにし終えると、緩みきったペニスからはまた緩やかな衝動が湧き上がってきた。

「あ……あぁぁ……!?」
「うそっ、またお漏らししちゃうの?」
「うわ……射精した後にお漏らしだなんて……」
「や、とま、とまりぇぇっ……やぁ、やぁああ……」

 女子生徒さえ顔を真っ赤にして恥じらう行為に、陽も心臓が破裂するほどの羞恥の波に飲み込まれていった。
 最早己の自我を保つことさえ出来ず、幼子のように顔をふるふると振りながらも、身体は強制的な愛撫で緩みきっていた為に、甘えたがりな失敗に浸ってしまった。
 ふにゃあと萎れた包茎から、ちょろちょろと黄色い滴が零れていく。
 うな垂れたその視線の先にあったその瞬間を、陽は明瞭すぎるほどはっきりと目撃してしまった。失敗に溺れてしまえば、『やだ』を叫ぶ意志さえ打ち壊されてしまう。

「ふ……ふぇぇぇぇん…………うわああああああん…………!」

 顔を真っ赤にして甘い吐息を吐く少女たちのまえで、陽は赤ん坊のようなお漏らし少年へと転落の一歩を踏み出してしまった。
 彼の威厳もプライドも、ぐずぐずに濡れた制服のズボンのように、最早跡形もなく崩れ堕ちていた。


 陽が恥辱に崩れた日から、風紀委員と女子生徒たちの関係性は変質した。正面衝突がじゃれ合いになったのだ。

「いい加減にして下さいよ。今度持ってきたら、かっ……返しませんからね」
「返せよー、ほら、私たちのだからぁ」
「もー、陽くんのいじわるー」

 少し勢いを無くした少年と、それを受ける女子生徒のやりとりを、周囲は微笑ましく見ていたことだろう。
 しかし、女子生徒たちが陽のお尻を軽く触るようになったことと、触られた陽が僅かに膨らんだ腰つきを気にしている所まで、気付いた者はいなかった。

「ふふっ、構って欲しいならちゃんとお願いすればいいのに。しちゃったんでしょ、さっきの喧嘩で」
「……するわけ、ないだろ」
「そんな事言ってぇ。ほら、お姉ちゃんたちに見せてくれないと、替えてあげないよ?」

 休み時間が来る度に、陽は自分たちを『お姉ちゃん』と呼ぶことを強いた女子生徒たちの待つ空き教室へと呼び出された。
 ケイタイのカメラで撮られたお漏らし写真のせいで、陽は彼女たちに逆らえなくなってしまったのだ。
 例え『制服のズボンを脱ぎ、下着を晒せ』といった馬鹿げた命令にも、絶対遵守を強いられている。

「ほら、ぬぎぬぎできるかなぁ。陽たん、がんばれぇ」
「あはは、ぴくぴくしちゃってる。かぁいいなぁ、お漏らしっ子は」

 恥辱を煽る揶揄の声に囲まれ、陽は真っ赤な顔で唇を噛んだ。
 堪えきれない激情に飲まれ、ベルトのボタンを外す手つきさえ震えてしまう。
 覚めない悪夢から眼を逸らそうと目をつぶったままズボンを脱げば、少女たちが黄色い声をあげた。 

「今日もいっぱいでちゃったねぇ。あはは、前まで真っ黄色になってるよ?」
「おトイレ間に合わなかったんだ? ちんちんちっちゃいと膀胱もちっちゃいのかな」
「恥ずかしいんだ? 顔真っ赤だよ。あはは、そんなに恥ずかしいんなら――おむつにお漏らしなんて、しなけりゃいいのに」
「う、うるさぁいっ! お、お前らがやれっていうから……僕は、僕はぁ……!」

 姿見に移る姿では、眼を見開いた反論も少女たちの嘲笑を買うばかりだった。
 上半身は少し袖の余った大きめの学ラン姿なのに、細い足の間に見えたぷっくりとした膨らみがちらりと見えている。パンツならクロッチ部分にあたるであろう股布の部位は、白い生地に透けた濃厚な黄色いシミを浮かべて、ぶよぶよと垂れ下がっている。
 前あてには可愛らしい二頭身のキャラクターが描かれ、ご丁寧に『まえ』とまで書かれている――そんな赤ちゃん用の紙オムツをあてられ、幼児のようなお漏らしで汚した自分の姿を目の当たりにして、陽は声にもならない嗚咽を漏らしていた。

「……ぐっ、えぐっ、うぅぅ」
「あらあら、泣き虫さんでちゅねー? おむちゅ新しいのに替えてあげるから、泣かなくていいんだよぉ」

 子どもをあやす赤ちゃん言葉に侮蔑と嘲笑の響きを乗せて、少女たちは下半身おむつ一枚のまま立ち尽くす陽の手を引いていく。
 空き教室の床は窓辺から注ぐ陽光に溢れ、寝転がっても暖かい。ぐずぐずのおむつで寝かされた陽の背中さえ、暖めてくれた。

「いくよぉ……うわぁ、おむつぐちょぐちょだぁ。いっぱいおしっこでたねぇ」
「うわぁ、くちゃいくちゃい。風紀委員さまのちびちんちん、おしっこ臭くなってるよぉ」
「ひぐ……い、わ、ないでぇ……やだっ、いじわる、やだぁ……」

 お漏らしに濡れたオムツは、乳離れも終えて歩けるようになった幼児用ではなく、まだ立つことも出来ない赤ん坊が穿くようなテープタイプであった。
 両端を剥がすテープの乾いた音も、からかう少女の台詞と同じくらい陽の気持ちを逆撫でていく。
 なすがままの状態で紙オムツを開かれると、おしっこ吸収体にたゆたうお漏らしの黄色い汁気の上に、まだ陰毛さえ生えていないつるつるのむき出しの下半身が露わになる。
 つぼみのような真性包茎の口元から零れた滴は、若い肉茎を微かに揺らしていた。


「ほら、お漏らしオムツ替えてあげてるときはなんて言うんだっけ?」
「お……おねえ、ちゃん……オムツ替えてくれて……うぅ……」
「泣かないで、陽たん。ほら、がんばれぇ。言わないとノーパン、いやノーおむつで授業に戻しちゃうからねぇ」
「あ、あぁ……やだっ、裸は、やだぁぁ……」

 手を叩き扇動する少女たちに見下ろされる恥ずかしさに、ひくりひくりと若茎も揺れる。頂きからはおしっことは別のとろりとした透明な汁が溢れていた。
 たらりと零れた瞬間に知った甘い感覚のせいで、下腹はふるふると覚え立ての快楽に悶えてしまう。風紀を忘れて肉欲の虜と化した少年は、自らの言葉を恥じながらも、興奮に心を流されていた。

「お……オムツかえてくれて……ありがとう、ござい……まちゅ……うぅぅ!」
「あはは、よくできまちたねぇ。それじゃ、まずは――陽くんの大好きなお漏らしおむちゅで、可愛がってあげるからねぇ」
「う、うんっ――ひぅぅっ! ち、ちんちんきたぁっ、しこしこすりゅのぉぉっ!?」

 うるうると目に涙を浮かべ、赤みがかった童顔に媚びた表情を晒した少年の股座に、少女たちが笑いながら手を伸ばしていく。乱暴な手つきはお漏らしでぐずぐずに濡れた黄色いオムツを、細くともぴんと天を突いた、敏感な屹立へと巻き付けた。
 柔らかくて暖かくて、恥ずかしくて情けないお漏らしオムツが、まだ男性器と呼ぶには余りに幼稚な、コドモのおちんちんをすっぽりと包んでゆく。全てを包み終えると、オムツを握る手はしゅるしゅると音を立てる上下運動を始めていった。

「ひゃあああんっ! ひっ、いっひっ、ちんちんいぃっ、あんあんあぁぁぁんっ!」
「女の子みたいに喘いじゃって……陽くんかわいいっ、食べちゃいたいくらい」
「お漏らしオムツでしこしこされるの好きだもんねぇ。ほら、ぴゅっぴゅしちゃう? 黄色いおしっこの後は、白いおしっこしちゃいまちゅかぁ?」
「んあああっ、んあーっ、あぁぁんっ!」

 お漏らしのせいで柔らかくなった生地は、ぴったりと肉茎に密着して離れなかった。ぐずぐずに濡れた感触もローションとなり、屹立の上をぬるぬると滑っていく。
 陽の喘ぎ声は少女と言うよりは、むしろ幼児のむずがりによく似ていた。お漏らしを知らせる、赤ん坊の泣き声だ。
 目尻から涙が零れ、口元からもこぷりと涎が零れた。腹を殴られた日からお漏らしっ子として辱められたせいで、今ではすっかり幼児化が進んでいる証である。
 お漏らしオムツで覚えた写生は、今ではオムツ無しでは考えられない悦楽となった。オムツでしかイけない程に覚え込まされて、もはや陽の性癖と化しつつある。

「ふあぁぁ……ち、ちっち……でりゅぅ……」
「そう? しちゃうんだ。いいよ、お漏らしオムツでぴゅっぴゅしちゃえ。あはは、陽はほんとに、変態赤ちゃんだよねぇ……」
「あ……あぁぁ……!」

 『変態赤ちゃん』。少女たちが陽を責める時に何度も繰り返した言葉が、陽のプライドを粉々に砕いてきた。崩壊の度に、胸の奥がきゅんと疼く。小さなおちんぽがぶるぶると悦びに震える。自分が築いてきたものが無残にも蹂躙される敗北感も、目覚めたマゾ性の前ではご褒美でしかない。
 ぞくり、と背中に覚えた昂ぶりが、陽に絶頂の時を知らせてくれた。
 イける、イってしまえる……そう分かった後の陽は、最早恥じらいも自我もかなぐり捨てた、肉欲狂いの変態赤ちゃん、そのものとなる。

「イっちゃうぅっ、イくっ、イくぅぅぅっ! ふあああああああああっ、ひあああああああああああああああっ!」
「うわっ、イってるっ、おむつのなか、どくどくしてるっ! きゃはははっ、オムツでイっちゃったよ、このド変態!」

 どくん! ――びゅるぅっ、びゅるるるっ、ぶびっ、びゅるるるっ、ぶびゅーっ、びゅーっ!

「うああああっ、あーっ、うあ゛あぁぁっ」

 排泄の度に絶頂を覚え込まされた陽は、こうして白と黄色のお漏らしを繰り返している。
 心底馬鹿にされながらの愛撫を経て、今や罵倒のたびにオムツの中で性器を膨らませるようになっていた。

「あはは、お漏らしおむつにしーしーしちゃったねぇ……新しいおむちゅ、替えてあげましゅからねぇ……」
「いや……やぁぁ……」

 見下され嗤われながらのオムツ射精が、陽を惨めにさせてしまう。
 陽が口にした『いや』の響きも、最後にはおねだりを請う幼女の如く、甘えた音色に変わっていた。


 おむつを穿いた風紀委員への仕打ちは、瞬く間にエスカレートした。
 黄色く染まったおむつの中で被虐に悦ぶ分身を腫れ上がらせている陽を、恐れる者はいなかった。

「しーしーいっぱい出ちゃったね。くくっ、お漏らしおむつで勃起するなんて風紀委員さまは変態でちゅねぇ」
「お、お前らが……あうぅっ、ち、ちんちんいじるなっ、やあっ、あっあっあっ」
「感じてんじゃねえよこの変態幼児! きゃはは、イカ臭い上に小便臭いとか最悪じゃねえ?」
「うぅ……臭いとかいうなぁ……いっちゃやだぁ……」

 生意気とも思えた反抗的な態度も、いじめる革の少女たちを喜ばせるだけだった。すぐに弱々しく泣き出す顔も、少女たちの加虐心を煽ってしまっている。

「そうだ、今日はおむつ無しでいいよ。たまにはパンツに戻さないと、お漏らし癖がついちゃうもんね」
「た、たまにじゃなくて、これが普通なんだ! もう穿かないからな……絶対におむつなんて!」

 支配者の気まぐれから得たチャンスに、一度は宣言したものの、無駄だった。

「ちょ……何してんの!? うわ、きたなっ」
「お漏らしとか……見た目お子様だと思ってたけど、中身まで……」
「ちがっ、こ、これはっ、僕のせいじゃなくて……あ、あぁ、ああぁぁ……!」

 今まで通り、風紀委員としての役目を果たしている最中に、陽はついに失敗してしまった。お漏らし癖は、既についてしまっていたのだ。
 嘲笑と侮蔑の視線に晒され、自分が吐き出したお漏らしの水たまりに膝を着いた陽は、子どものように泣きじゃくってしまった。

「う、うええぇぇん、ぼくじゃないっ、ぼくじゃないったらぁ……」
「あら、やっぱりおむつが必要なんじゃない」
「風紀委員さまはおむつ穿かないと学校にも通えない赤ちゃんだもんねぇ」
「――っ!? ひ、秘密って言ったじゃないかっ! なんで言うんだよ、ばかあぁぁっ! えぐっ、ひくっ、バレちゃった……バレちゃったよぉ……」

 女子生徒にバラされ、いよいよ居場所を無くした陽は、学校に来ることも出来なくなった。
 それどころか、精神的ショックから一層お漏らし癖が酷くなってしまったのだ。
 朝も夜も昼も、陽はおむつを濡らし続けるようになった。

「ほら、しっこ出たら教えてくれないとダメでしょ! 早くおむつとれないと、学校に戻れなくなっちゃうよ?」
「幼稚園からやり直した方がいいんじゃない? あ、幼稚園行くにもおむつとれないと通えないね」
「えぐっ、ご、ごめんなしゃいっ、おねえたん……」
「あはは、おねえたんだって。陽たんかわいいなぁ……うふふ、同じ学校の生徒だったなんて思えないよ」

 あれほど虐めていた女子生徒たちも甲斐甲斐しく陽の家に通い、おむつっ子の陽の世話を焼くようになった。
 それを感謝していたのは陽の家族だけで、怯えた陽と嗜虐に悦ぶ女子生徒の構図は一向に変わってはいない。

「ほら、あんよは上手。早くおまるに乗らないと、お漏らししちゃうよ」
「だ、だめっ……もうだめぇ……しーし、でちゃうぅ……」
「またおむつにしちゃったんだ? もう、陽たんは赤ちゃんだねぇ」
「お漏らし気持ちよかった? おねえたんたちがかえてあげましゅからねぇ」

 自分の部屋の中でもおむつ一枚の姿にされ、お漏らしとおむつ替えを繰り返す狂った時間が続いてゆく。
 立ち上がる力もなく赤ん坊のようにはいはいで逃げ回る陽のおむつの中で、若茎がまたひくりと揺れた。
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Secret

日和った結果がこれだよ!

やまおちいみ無しすぎる

残念だけど(苦笑)

私エロ書けないのが悩みよ(苦笑)
厨二臭いのでよければ実はがんばって居るが(苦笑)
エロが難しい(苦笑)
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