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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #007

 罵倒

 長塚沙貴にとっては、美人局は安い商売ではなかった。バカから絞りとれたのはただ運が良かっただけだ。
 女一人でも逆らえそうな弱々しい少年に毒牙を打ったつもりが、彼の裏に控えていた黒服たちに仲間共々叩きのめされ、今度は自分が陥穽に嵌ってしまった。
 弱々しい仮面をつけるのは自分だけでは無かったと、後悔しても遅かった。支配者の顔に変わった少年は、沙貴の手脚を縛り、暗闇の部屋に放り込み、地獄の責め苦でもって辱めている。

「もう、いいでしょ……。わたしが、貴方に何したっていうの……。やだっ、こんな気持ち悪い事しないで! せ、セックスさせてあげるから! ねっ、お願いだからぁっ!」
「はいはい、お得意の自己憐憫ですか。可哀想だと思ってるんだ。まだ自分が一人前の女だと思ってるんだ。あはははは! バカじゃねえの? 四六時中漏らしておむつ無しには生きていけない変態が、御立派ですねえ」
「う、うぅぅ……た、頼むからぁ……お願いだからぁ……宗くんっ、宗司くんっ……。もう、やめてよお……」

 人影も溶けた闇の中では、弱々しい抵抗の音色も虚しく散っていく。どれだけ言葉を尽くしても、手脚の動かぬイモムシのような地を這う体ではどうする事もできなかった。
 少年に飼われてほんの三日だったが、体の自由の利かない沙貴は飲食排泄全てを少年の手に支配されていた。特に排泄は、腰回りを包んだぼってりと膨らんだ布おむつを当てられてしまっている。引き締まった細身のフォルムの中で異様に浮いた布の塊は、その高い密閉性からじとじととした熱気と湿気を孕み、おむつ替えをされるまで生温い不快を肌に与え続けている。
 貞操帯としても働いていた布おむつは、SMで使われるようなけばけばしい光沢のデザインではなく、まるで本物の赤ん坊が穿くようなパステルカラーの代物だった。口に運ばれたミルクやオートミールなどの流動食に含まれた薬物のせいか、高まる性感を慰めようと手を伸ばそうにも、厚ぼったい幼児の下着は鍵がかけられており一人では開くことさえできないでいる。
 童貞だと散々罵った主に性交をちらつかせて情けを請おうとするのも、自らの淫欲を鎮めたい沙貴自身の願いに他ならなかった。
 だが、そんな沙貴の懸命な願いさえ、主は鼻で笑い、一向に交渉のテーブルにのろうとはしない。
 限界はとっくの昔に訪れていた。じたばたともがきながら猫撫で声で媚びを売り、沙貴は暗闇に必死の哀願を繰り返し続けた。

「そんなにやめてほしけりゃおねだりくらいして見せろよ。この前より無様に情けなく……くくっ、恥ずかしくしたら考えてやらなくはないけど?」
「だっ、だれがあんなこと、二度も出来ると思ってるの! 変態は……貴方の方じゃないの……。それも、真性の……女に相手して貰えないからって力で縛ろうとする、卑怯者のくせに!」
「ぷっ、ぷぷっ……いくら虚勢張られてもさあ……ほら、おむつを開けば小便の臭いが染みついた、くっさいガキマンコしてんだぜ? くくっ、あははは! 笑えるんですけどぉ!」
「だ、だってっ……こんなの、わたしの意志じゃないのっ……。貴方のせいじゃないっ! 貴方が……うぅ……やだぁ……」

 暗闇の中に、マジックテープで止められたおむつカバーの前羽根が開く乾いた音が響いていく。乾いた高い音が響く頃、部屋の中にうっすらと明かりが灯った。
 立っていれば二頭身は背も低いであろう少年が、被虐に眼を燃やしながら沙貴を見下している。片手で鼻を掴んだ顔に、侮蔑の笑みを浮かべていた。
 少年がおむつカバーを開いていくと、真っ黄色に染まった幾層にも重なった布地がビニールカバーの上に広がっていった。鍵付きとはいえ中身は全く、トイレにも行けない幼児が穿くものと変わりない。
 何度も使われ、染みついた痕の残る布おむつは、まだ薄暗い世界に濃い臭いを拡げていた。鼻にゆくアンモニア臭は、一度や二度の粗相で出来上がったものではない。
 最後の一枚を取り払った瞬間、臭気は一層強くなった。子どもの性器だと揶揄された通りの無毛の恥部周辺のあちこちが、おむつかぶれで痛々しく腫れている。
 無様な哀願奴隷の下半身は、したたり落ちる尿と共に、おむつと肌の間にねっとりとした糸を引いてしまうほど、どろどろに蕩けてしまっていた。散々男を銜え込んできた売女の淫裂は口寂しいとばかりに蠢いており、蜜壺からしたたり落ちた愛液は太股から尻まで零れている。
 色狂いに飢えていると露骨なまでに主張した浅ましい体は、支配者を誘う淫蕩の華であった。

「だって、でも、やだ――気付いてる? その口癖、ほんとガキっぽいぜ。お似合いじゃねーか、ガキはガキらしくて可愛いですよ? おむつお漏らし大好きの沙貴ちゃん」
「ひっ……、んああっ、んあぅっ、ひぃぃっ! ひぐっ、いひっ、ひあああああっ!」
「結局ぴぃぴぃ泣いてしぃしぃしちゃいまちたねえー。あーあ、お漏らしくちゃいくちゃい……くくっ、どーやったらこんなに臭くなれんだよ。幼稚園児にもいじめられるレベルだぜ」
「い、いっちゃ、や……ばかあっ……ひっあっ、あっ、あっ! くひっ……ひいいぃっ、いっひいいっ!」

 濡れたおむつを剥がされ、ウェットティッシュで股座を拭かれるだけでも、飢えた体は貪欲なまでに刺激を悦楽へと変換していく。
 子どもじゃないと、いくら沙貴が必死に繰り返しても、その言葉も『ご主人様』の愛撫を受けた悦びに阻まれ、非難の言葉も愉悦の歌に変わってしまった。
 クリトリスに微かに触れるだけで、悶えた口元から涎がたらりと零れてしまう。主の揶揄も浅ましい自分へのご褒美にしか聞こえず、膝頭さえ犬のように嬉しげにわなないてしまう。
 抵抗さえ許されないイモムシのような拘束の中では、衣食住睡眠食事――性感に到るまで、全て他者の手を借りねばならない。いかに嘲笑されようと依存しなければ生きていけない身分にとって過剰なまでの淫辱と恥辱の日常は、咲良の精神にも深い影響を与える段階にまで達していた。
 言葉や想いに必死にすがりつくほどに、まともな人間として暮らしていた頃が過去の物へと変わっていく。あやふやになっていく記憶に反して、調教は一層苛烈さを増し、新たな法悦に反応できるように体と心を作り替えられ続けている。
 そうして新しいおむつを当てられ、心地よさにほっとしてしまう所まで堕ちた沙貴を、支配者はあくまで大人の女であった事を執拗に嘲笑の台詞に乗せていく。
 異常を強いられ、異常に屈服する浅ましさを笑われていく二律背反に挟まれ、どちらにも依ることのできない状況に、沙貴の心はずたずたに切り裂かれ続けていた。

「ガキは一生ガキなんだよ! ほら、おねだりしたらお情けで、おもらしおまんこくちゅくちゅしてやってもいいんだぜ……。我慢出来ないんだろ? かぶれておまんこかゆいんだろう? 最低だったよなあ、この前なんか。普通の人たちが見てる中で泣きながらおむつに手突っ込んで、『おまんこかゆいのー!』って……はは、ありゃあ酷かったよなあ。飼い主の俺まで恥ずかしい思いさせるなんて、ド変態にも程があるって」
「ひはうっ、ちがっ、いぃぃ……あな、あにゃひゃっ、へ、へんらいっ、ひがっ、あっあっ……あうぅぅ……!」
「そうじゃないっていうなら、もっと偉そうに……くくっ、おむつ姿で偉そうにして見ろよ。変態でも幼稚症でもお子ちゃまでも、誘い受けのおむつマゾ奴隷でも無いって……見せてくれよ。それとも認めちゃいまちゅかあ? 自分が、お漏らしでしかイけない、変態マゾだってことをさぁ……」
「み、みろめるかはあっ! みとめ、ますぅぅっ! だからっ、やめひっ、ひうっ……んんんぅぅっっ――――!?!!」

 新しいおむつを当てられた股座を蹴たぐるように少年の脚で踏みつけられ、秘裂は衝撃に貫かれた。その刺激さえ、浅ましい体は悦びに変えてまたぐずぐずと愛液をこぼしてしまう。
 下も呂律の回らない、半狂乱の内に敗北宣言を絶叫した沙貴の眼からは、大粒の涙がぽろぽろと零れていた。
 大人でもない子どもでもない、どっちつかずのコウモリとしての変態性愛者として育て上げられる異常の園では、常識も理性も肉の喜悦とマゾ隷奴の精神的悦楽に飲み込まれていく。
 詰まらせた喉に響く音色で、色狂いだった頃でも感じられなかった絶頂に震えた証を、主に向けて表現していた。

 踏みつけられていると言うのに、もっともっとと強請る腰つきは蹴りを入れた足に合わせて無様に揺れた。男の暴根など二度と咥えられないとバカにされた屈辱で顔も赤く染まるのに、淫泉より湧き出るぬるぬるの涎が当てられたばかりの乾いた布おむつに絡みつき、衝撃がより一層の喜悦を導いている。
 憐れなイモムシは尻をふるふると悦びに震わせ、一方的に蹂躙される暴力で浅ましい欲望を満たす事に夢中だった。
 嘆き、叫び、健気なまでに暴力を浴びようと身をくねらせて、ぱくぱくと餌を強請る鯉のように口を動かし、マゾ隷奴は昂ぶるままに上り詰めていく。

「そーだよねー。そうじゃなかったらそんなおねだりしねえよなあ……くくっ、いじめられて興奮しちゃって、おしっこより愛液でおむつを使っちゃう変態さんだもんな。変態沙貴ちゃん」
「い、いった、のにぃっ! うそつきいっ、うそおっ、うそおおおっ……うああっ、あっひっ! ひきぃぃっ! ひぃいぃあああああああああっ!!」

 強いられた告解が裏切られたと知った瞬間、沙貴の腰が大きく波打った。
 許される為に身を売った努力が、徒労として消費されている。その上、認めたくないと必死に言葉にするのを避けた変態としての告白が、心の決壊まで無慈悲にも壊し尽くしてしまった。
 刺激を受けて麻痺しかかった秘裂の門が、じわりと暖かい滴を感じていく。尿意を抑える力さえ奪われた沙貴のおむつの中から、くぐもった水音が聞こえた。

「最初に来たとき、『誰がおむつなんか……』って噛みついてた日のこと、覚えてるだろ? お漏らしまんこぐじゅぐじゅになるまで弄ってやったの、覚えてるだろう、体でさあ? 今じゃおむつを開けばおまんこひくひくさせて、『おむちゅ替えてよ、おにぃちゃぁん』だなんておねだりできるようになってるくせに」
「や……あぁ……あぁぁ……あう、あううううぅぅ……」

 垂れ流されたお漏らしははぐずぐずに溶けた沙貴の華に纏わり付く粘着質な淫汁を、綺麗に残らず洗い流していった。お尻の方まで広がっていく幼稚な習癖の波に、沙貴は口を歪めて泣き笑いの表情を浮かべている。人を淫猥な気分にさせる雌の臭気に、幼子の尿臭が入り交じる奇妙な交合を、見下ろした支配者は高笑いを上げていた。

「あははは、なに恥ずかしがってんだよ、変態が! もう一度フルコースで調教して欲しいんですかぁ? 今度は尻の穴もぶっ壊して、ブリブリ糞を垂れ流す、誰が見ても嗤えるぶりっ子にしてやるよ。きゃははははは!」

 罵倒の響きは、沙貴の耳には届いてはいなかった。
 お漏らしの心地よさと絶頂に果てる淫堕に意識を流され、わなわなと全身を打ち震えさせていた。
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comment

Secret

No title

GJ!
スゲーいいです。
導入も早くテンポも良くてとても読み易かったです
ヒロインの恥辱描写がグッド。
ただ、堕ちるとこまで描いてシメを見たかったですね。

次回作も期待してます。

Re: No title

毎度丁寧に批評して頂けるのは書き手冥利に尽きます、ありがとうございます!
まだまだ格好つけてる所があるのか、文章のダイエットやら展開の段取り、あと分量とやることは課題山積です
他のオムツァー作家様と比べたら品質管理が覚束ないのが申し訳ないですが、今後もご期待に添えるようやってきますよー
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