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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #029

「では、また連休明けに――」

 終業のチャイムが3連休の始まりを告げ、生徒たちの歓声が担任の挨拶さえ掻き消していく。
 晴れ渡る初夏に訪れた束の間の休日、どう過ごそうかと話題の飛び交う嬌声の中で。

「トモっ、行くよっ!!」
「えっ? ええっ、待ってっ、ひまりゃ――ふええええっ!?」

 風になびいたポニーテールが、素っ頓狂な声を引き連れてはしゃぐ群れを一足先に飛び越えていた。
 待ち望んだ3連休。両親も出張で家も空。72時間、全てが自由だ。
 大好きな人と、ずっと一緒にいたって、二人を邪魔するものもだれも居ない。
 大切な親友、友姫の手を掴んだ陽鞠の暴走は、陽炎揺らめく通学路を一気通貫で駆け抜けてゆく。

「着替え、用意してあるからっ! お母さんにはもう言ってあるよねっ?」
「う、うんっ! ひまりちゃんと一緒なら安心してるって、心配ないよ!」
「なら大丈夫っ! 久しぶりだからっ、ずっと一緒だからねっ、トモっ!」

 吐く息も犬みたいに荒く、制服のシャツも肌に貼り付き、全身汗だくになっていた。制服の下でも主張する、椰子の実みたく重たいだけの胸元のブラジャーの色さえ透けてしまう。その上走るたび弾んで揺れて、行き交う人の視線を惹く。
 そんな劣等感も、今だけは全て忘れられた。振り返って友姫の顔を見るだけで、全て許せてしまうから。

「ひっ、ひまりちゃあっ……。はぁ、はぁっ……早いよっ、もうちょっと、ゆっくりぃっ……」
「ごめんねトモっ、でもわたしっ! 待てなくてっ、ずっと待ってたからっ!」

 だって、友姫に見つめられてると感じるだけで、どんなに真剣な顔をしても頬の筋肉も勝手に緩むし、貫く意志で鋭く研いだ瞳もふにゃふにゃと茹だってしまう。友姫は陽鞠と同じ同級生とは思えないほどに仕草全てが愛らしくて、庇護欲を誘う健気さで出来ていた。ちっちゃな背丈で見上げられた童顔も可愛ければ、とてとてと後から追いかけてくる姿までよちよち歩きの子ウサギを彷彿とさせる。
 言うならば陽鞠をダメにしてしまうだけの魅力を備えた『可愛さ』を体現した最終兵器。そんな彼女と一緒に過ごせる3日間を想えば、生き急ぐのも無理のない話だ。
 だから、ようやく辿り着いた家のドアを、静かに開ける余裕すら残っていなかった。

「たっ――だいまああああっ! トモっ、トモっ、トモぉっ、ともぉぉっ!」

 驚いてばかりの友姫の瞳が、いつも以上に丸くなって陽鞠を見つめている。光彩の煌めきまで分かる近さは、小さな体躯をドアに押し付け、無理矢理に奪った口づけの距離だった。

「は、はふぅっ……!? ひまっ、ちゃ、れぅっ、ちゅむっ、んんっ……!」

 鼻息荒く口腔に舌を絡ませ、互いの熱い雫を混ぜ合っては味わい尽くす。走り疲れ息も絶え絶えの友姫も、上気した赤い頬を膨らませながら、キスの合間に艶めいた声を漏らしていた。
 何度重ねても色褪せない初々しさが、陽鞠をもっとわがままにしてしまう。その上、見上げた涙目で『もっと』の合図まで送られては、理性さえ地平線まで吹き飛ぶに決まっている。

「あちゅっ、はぅぅっ……! やぁ、ひまりちゃんのきすっ、えむっ、れぅ……えっちっ、えっちなのぉっ……! ちゅむっ、んぢゅぅぅっ……!」
「トモ、だってぇ……んっふっ、ふむっ! ちゅむっ、んちゅっ、ぢゅるるるっ……!」

 言葉はもう要らなかった。二人共に互いの境界さえ掴めなくなるほど、ドロドロになるように強く抱き合い、身体を重ねてゆく。
 心臓が痛くなるほど早鐘を打って、下腹までぞくりと、はしたない欲望に火がついて行く。それは、幼児体型の友姫でさえ同じらしくて。

「ひ、にゃりちゃっ、は、はなれてぇっ……! でちゃ、うっ、でちゃうからぁあ……」
「出ちゃうって、トモ、いっつもしちゃってるじゃん。気持ちいいの、好きなんでしょ?」
「あひぃん……! らってっ、らってぇえっ……、ひっ、ひまりちゃんまで、濡れちゃうかりゃああ……あひっ、あっ、ふみゃああぁっ!」

 両腕に抱きしめていた小さな身体が、地震に揺れたみたいに大きく揺れた。こどもみたいな半泣き笑いのあどけない顔付きが、性欲に蕩けて甘えきった雌の顔で陽鞠に頭をすり寄せ、猫のように身を捩らせている。
 両脚を摺り合わせ、背中をくの字に折り曲げて、スカートの中で下腹を圧迫しているようにも見えた。限界は近い事を予見させだけの恥じらい仕草は、彼女が陽鞠にくれたなけなしの配慮さえ頭からスルーさせてしまう逆効果にしかならないというのに。

「トモってさあ……いっつも、我慢してから、じょろろろろ……って、全部出しちゃってる。気持ちいいんだ、えっちなんだぁ……!」
「ひぅぅっ……え、えっち、なのっ、ごめなひゃっ! い゛っ、うっ、はうう゛う……っ! でちゃうっ、やあぁっ、もれちゃうっ、もうもれちゃうのおお゛っ!!」

 強く抱きしめられたらそう簡単には逃げられはしない。更に陽鞠と交わしたキスが呼び水となり、焦らしが友姫の中で欲情に紐付けられた、生理的欲求を増長させている筈だ。
 何よりの証拠に、切なく泣いた彼女の音色がほんとのきもちを言葉よりも雄弁に伝えている。
 たとえ陽鞠が獣欲に駆られたケダモノだとしても、彼女のヨロコビが真実ならば。

「ふふっ……我慢しなくても、いいよぉ……。わたしも一緒に、してあげるから……ね?」
「ひ、ひまりちゃぁん……いっ、いっしょっ、わらひも、いっしょがいいよおっ!」

 欲しい気持ちに正直に従って、右手を下ろし、そっと彼女のスカートの中に忍び込ませた。触れた指先が沈んだ感触は、布地とは異なる独特の柔らかさで出来ている。中でももっとも厚いクロッチ部分。そこに第一関節を折り曲げたかぎ爪みたいな人差し指を、友姫が一番震えるポイントを狙うように、優しくなぞりあげてゆく。

「うあ゛ぁぁっ……ひぐっ、あ、あ、んああ゛ぁぁっ! しょれやぁあっ、ひいちゃ、ひっかくのらめぇえっ、あっあっ、はあぁあんっ!」
「かわいいっ、かわいいのっ! トモっ、えっちなこえもすっごくかわいいっ! もっと見たい……みせてよっ、トモぉっ!」
「あひんっ!? ふぇ、あへぇぇっ……! りぇ、れてるうう……。ひーちゃ、ゆっ、ゆびぃぃ……ひっ、あ、あっ!!」

 一往復もしない内に、はしたない喜悦の声と共に、指の腹に熱い温度が伝わってきた。引っ掻くように、押し潰すように、緩急交えて楕円を描くごとに友姫の顔も涙でぐしゃぐしゃの、どんどんだらしない泣き笑いの表情に成り果てていく。必死に首を振って辱めを止めるように懇願しても、半開きの口元から涎を零しながら嬉しそうな顔を見せられては、説得力なんてあるはずもない。

「あーあ、しちゃったねえ……おもらし。恥ずかしいねえ、トモちゃん? 幼稚園児だっておトイレでちーって出来るんだよ? トモちゃんも、もう●学生のお姉ちゃんなのにねえ?」
「い、いぢわるぅぅっ……やっ、一人じゃやらよおっ……ひまりちゃんもっ、ひまちゃんもっ」
「……大丈夫だよ、私も一緒だからっ」

 軽い言葉責めも楽しかったが、本気で泣かせるのは陽鞠の趣味じゃなかった。大好きな彼女を悲しませないために愛しているのに、本末転倒じゃ笑えない。
 強く抱きしめた腕を離し、解き放った友姫がその場に崩れ落ちるのを片手で抑えながら、陽鞠は友姫のスカートのホックを外していった。

「濡れたら困るから、ぬぎぬぎしよっか」
「ひまちゃんも、ひまりちゃんもおっ……!」
「大丈夫。私も、トモと一緒だから……」

 舞い散る落花のように輪を描き落ちた、友姫のプリーツスカートの中から露わになったのは――『まえ』と書かれたラベルの下に3頭身のうさぎのキャラが描かれた、幼稚なデザインのフロントプリント。お尻からおへその下まで包み込む野暮ったいフォルムは、思春期少女どころか就学前児童でさえ恥ずかしがって穿かないような夜の失敗で濡れるはずのお布団を守るための下着――3~4歳児向けの、おねしょ用紙オムツだった。
 元より幼児体型の少女だから、制服の方が不釣り合いに見えるほど、友姫には異様によく似合っていた。陽鞠がなぞり上げたクロッチ部分も、『おしっこお知らせサイン』の青い線を浮かべ、心なしか少しぷっくりと膨れている。幼児用紙オムツの吸収帯に、色濃い黄色も透けて見えている。恥ずかしいおしっこも吸い込んでいるのか、股周りのギャザーから指を差し込むと、微かな淫臭が香り、ぬかるんだ感触に指も汚れてしまっている。
 生理的反応は、意志に任せてウソなんか付けない。妹みたいなちっちゃな女の子が自分の愛で感じてくれていた喜びで、陽鞠の胸も一層強く高鳴ってゆく。

「えへへっ……おそろい、なんか恥ずかしいな……」

 おずおずとおむつに手を当てながら、恐る恐る伺うようにこちらを見つめた友姫の眼前で陽鞠も堂々と自分のスカートに手をかけた。手際よくさっと下ろして、現れた下着は友姫と同じ、紙オムツ。尿意はまだ弱かったけれど、代わりに恥ずかしいおもらしで、学校に居た時からずっとおむつの中はぐずぐずに蕩けてしまっている。歩くだけでもすっかり剥き出しになった敏感なクリトリスに触れていたから、本当なら今にもおっきなイキ声上げて、お漏らししながら絶頂したくて堪らない。それを必死に耐えてきたのは、大事な人が側にいたからに他ならない。一人ならオナニーだけど、二人ならもっと深く愛し合える。二人なら更に激しくお漏らしに溺れられるから。

「ね……トモ。一緒だよ? おもらしもおむつも、一緒だったら……怖くないよ」

 無理矢理穿いた女児用オムツに締め付けられた陽鞠が秘する乙女の花弁も熱に膿んだ恥蜜に蒸せ、じくじくと愛欲に疼く欲望に花開いていた。吸収帯の厚みもすっかりはしたないぬかるみに満たされていて、自分したように友姫に可愛がられたら、きっとおちびりじゃ済まない位の大放出が待っている事を予感させる。
 同世代のみんなが大人の階段を登っていこうとする時期に赤ん坊の穿くオムツを穿くような幼児退行に手を染めている自覚で、陽鞠の顔も今にも火が出る程熱く火照ってしまっている。その上お漏らしで気持ちよくなろうとしている倒錯性癖なんて、まともな人間のすることじゃない。誰からも忌避される変態へと堕ちる異常さに、理性が拒むも身体は悲しいほどに願ってしまっている。心臓を貫く程の興奮を覚える度、オムツの中で疼く花弁が、また蜜をとろとろと零してしまうのも止められない。
 一人きりで抱えきれない矛盾は、素直な悦びよりも律しきれない己を呪う後悔にもなる。きっと友姫も、そうだったのだろう。
 でも今は、一人じゃない。二人なら、素直な気持ちを曲げることなく、どこまでも真っ直ぐ求められてしまう。
 がくがくと笑う膝はもうその場に立つ力さえ抜け落ちてしまっていた。ずるずると重力に引かれて尻餅をついた陽鞠の上に、対面座位の形で友姫が覆い被さっていく。顔も見えてキスも出来て、そして互いに濡れたオムツも重ね合える。贅沢なポジションですることは、好きなだけオムツとお漏らしと――好きな女の子に溺れるだけ。

「ひまり、ちゃぁん……すきっ、だいすきぃぃっ……えぅっ、ひうっ、ふぁあ、あ゛ぁああっ……!」
「そんなの、私だってっ……! ん、く、ひっ、うぅっ……あう゛ぅぅっ、ふぁああっ!!」

 互いの手をオムツに忍び込ませ、少しだけ漏らしたおしっこと愛液の混ざった大人と子供の両方の雫で濡れた指で、強く乱暴に、求めるままに責めてゆく。涎まみれでぐしゃぐしゃになった口元を舐め合いながら、甘ったるい嬌声のデュオで愛を歌った。
 母を求めるのではなく、幼子のまま互いの愛を交歓するオムツ遊びの果てに、陽鞠の身体も強烈な尿意に襲われてゆく。好きな人に似てきたのか、それとも元々の素質だったのか。答えの出ない問いを悩むヒマなんて、これからの3日には一秒たりともなかった。今はもう、何も我慢なんかしなくていい。
 ぱくぱくと口を開き、子供じみたコントロール不可能な激しい排泄欲の波を訴える友姫を見れば、やることはもう一つだったから。

「い、いっちゃうっ、もうでちゃうよっ!? ねっ、ねっ、しちゃっていいよねっ? ひまりちゃんっ、おもらししていいよねっ?」
「しちゃえっ、トモっ……わたしもっ、オムツだからぁ……あ、あっ、でるっ、出ちゃう、ふああああっ!」

 だっこをせがむように両手を広げた友姫を、ぎゅっと抱きしめた瞬間。二人重ねたオムツの中で、熱い奔流が一気に爆ぜて溢れていった。
 せせらぎ以上に激しい放水の音色を上げながら、オムツお漏らしに腰が震え、細めた目尻からも随喜の涙が溢れてゆく。
 尿道を下る排泄欲に身を任せ、濡れてゆくオムツの熱に思春期少女にあるまじきタブーを犯した羞恥に悶え、そんなオムツ少女同士の許されぬ慕情を、貪る禁忌にまた膨らみすぎた胸がぶるりと揺れた。
 思い返せば、無用の長物だった陽鞠の双房が牛のように育ってきたのは、友姫と愛し合ってからになる。このままオムツ恋愛を続ければ、おっぱいのお化けになるんじゃないか……なんて心配もあるけれど。

「ひま、ちゃあん……おしっこ、でたよぉ……」
「……私も、だよっ。シャワー浴びたら、またオムツしようね」
「うん……ひまちゃんも、オムツ、だからねぇ……えへへ……」

 おっぱいがおっきな赤ちゃんになるのも、甘え上手なおもらしのお姫さまを愛でられるのなら、悪くない。
 重たくなったオムツはお漏らしを吸い尽くして今にもずり落ちそうになっていたけど、玄関で脱げば廊下におもらしの水滴を残すことになるだろう。

「ま、二人で行けば大丈夫だよね。ね、友姫」
「うん……っ」

 友姫をお姫さま抱っこしながら、重たくなったオムツを落とさないように、陽鞠もちょっとがに股で歩きながら浴室に向かった。
 ちょっと可笑しなシチュエーションでも、二人ならそれでも笑い合える三日間になるって、確信しながら。
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希望

こんにちは!
さっそくですが作品についての希望があります
僕は、中学生か高校生のお姉ちゃんが
小学校中高学年の弟におねしょ、おむつの
お世話やお仕置きをされる小説が読みたいです!
お願いします!
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