FC2ブログ
Entry
Archive
Category
Link
RSS Feed
Profile

伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

Access Counter
Mailform
リクエスト参考にします
(書けたら書くかも)

名前:
メール:
件名:
本文:

Comment
TrackBack

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

trash #021

 頭から湯気が立つなんて、漫画かアニメだけの話だと思っていたのに。経験して始めて分かることなんて、どうやら数え切れないほどあるらしい。
 誰もいない家の中、ひとりぼっちの自分の部屋で、仁奈は熱に浮かされていた。
(とうとう買っちゃった……どうしよっ、もうあのドラッグストア、行けないよお……)
 これから、いけないことに手を染めてしまう――そんなことに、今になっても恥じらい、ためらい、迷いを振り切れないでいる。
 それなのに、視線はベッドの上に置いた目の前の袋、ビニールのパッケージに釘付けになって離れない。
 ちっちゃな女の子が、スカートも穿かず、可愛い下着姿で嬉しそうに微笑んでいる、その姿。
 赤ちゃん用の紙オムツなんて、10年も前にとっくにオムツ離れし終えた仁奈には必要のないものなのに。
「だって、もう……がまん、できないしっ」
 だって、かわいいから。こんなにかわいいの、がまんできる訳、なかった。
 幼稚園の頃、お泊まり保育で見ちゃった友達のおねしょオムツ。
 可愛いチュニックのすそから丸見えの、親戚の赤ちゃんのオムツ姿。
 想像するだけでドキドキが強くなる。おまたのきゅんきゅんでぱんつが恥ずかしいお汁でぬるぬるしてしまう。
(あ、ま、まただっ……わ、わたしっ、また、えっちになっちゃってるっ……。さっきも……し、しちゃった、ばっかなのにっ)
 おなにーぐせがひどくなって、それでも悶々とする日々が続いている。
 このままじゃおかしくなりそうと思って、発散すれば解決すると思い手を伸ばしたのだ。
 でも、でも。あんなに待ち望んでいたオムツを前にして。
 仁奈は未だに手をのばせずにいた。手は震え、膝が笑う。
 お腹のきゅんきゅんが止まらない。力が抜けて今にもおもらししちゃいそうになる。火照った頭も高鳴る胸も、抑えきれないほど激しくなる。
 それは、初めて『オムツがすき』だって気づいた時の、ひとり遊びと同じ気持ち。
 赤ちゃんみたいに甘えた声が止められなくて、涙が出るほど気持ちよかった、一番きもちよかった時の感覚。
(ま、まだオムツあててないんだよっ!? それなのに、もう、こんなに……こんなに、うれしくなるとかっ……)
「あ、ふあぁ……すきっ、だいすきっ……赤ちゃんオムツ、かわいいよおぉっ……!」
 とろんとろんと蕩けた幸せ全開のアブない笑顔。オムツを手に取り、顔にすりすり。やわらかくっていい気持ち。こんなのはいたら、ぜったいもっと、きもちいいに決まってる――。
「ふっ、ふぅうっ……はっ、はっ、はぁぁっ……」
 犬のように息が荒くなる。肌寒さは感じなかった。開いたオムツを前にして、穿いていたパンツを脱ぎ捨てたのに、余計に身体が火照っていく。地に落ちたパンツのクロッチには恥ずかしいシミが糸を引いたお汁にまみれて汚れている。
 それは、まるで我慢出来ずにおしっこをチビって汚した、ちっちゃい子みたいで。
「おもらしさんは……オムツしなきゃ、ダメなんだよ……」
 沸々と湯気を上げた頭が、あまあまの白昼夢に溺れていく。夢遊病にかかったまま、仁奈はふらりと、身を揺らがせ、オムツの上で力なく、ゆっくりと腰を下ろしてゆく。
 両足を八の字、女の子座りに崩して。ぺたんと落ちた、桃のようなお尻に綿のようにやわらかな紙オムツの感触が触れた瞬間――
「ふあ、ふわあぁぁっ……!!」
 歓喜に震えた仁奈のお大事に、またじわっ、っと熱い滴が広がってゆく。
 肌をくすぐる天使の衣が、ひくんひくんとはしたなく疼く、甘えん坊なおんなのこをやさしく包み込んでくれる。
(はいちゃった……わ、わたしっ、オムツ、はいちゃったあっ……!)
 感極まったとばかりに、潤んだ瞳が輝きに満ちてゆく。前当てをぐずっていた仁奈のおまたに重ね、愛おしそうに丁寧にたたんだ前羽根で閉じてゆく。
 できあがったのは、想像以上にかわいくて、きもちよくって。
 鏡に映してみれば、妄想なんて吹き飛ばしてしまいそうなほど。
「あ、はぁっ……はふっ、うぅうっ、はぅぅっ!」
 かわいいオムツをなでながら、鏡の前に立ってみる。恥ずかしくて、ヘンタイで、甘えんぼで――とってもえっちな女の子が、真っ赤な頬でうれしそうに笑っている。
 おまたのじくじくがもっと!もっと!って叫んでいる。オムツの上から恐る恐る触れてみたら。
「ひっ――! ぃひぃっ! ぁああぁぁあああっ!?」
 じわっ、っとオムツの中に滴が広がる。おもらしとは違うえっちな時のお汁がぴゅっと沸いた衝撃に、膝をがくがくと震わせわなわなとその場に力なく崩れ落ちる。
「ひっ、あぁあぁ……! しゅごっ、ひぃぃっ……おむちゅしゅごぃよほぉぉっ……!! あ、あひっ、ふぁああぁぁっ……!」
 雷に貫かれたように、弓のようにしなった身体が床に倒れてゆく。おっきなおっぱいがひしゃげたうつ伏せの体勢に、山のように突き出された、オムツに包まれたお尻だけがふるふると揺れている。
 さわりたい。オムツの中に手をつっこんで、思いっきりイタズラしたら、どんなに気持ちよくなっちゃうのか……ふらふらと手が伸びようとするも。
(だ……だめっ、あ、あてただけでイっちゃうの、も、もったぃなひっ……。もっと、もぉおっと……おむちゅ、するのぉっ……)
 涎をこぼしただらしない顔のまま、おっきなおっぱいを垂れ下げたまま、仁奈はお尻をふりふりと揺らしながらはいはいを始めた。さっき引き出した戸棚から、オムツを何枚も取り出していく。
「3……4……ご、5枚、行っちゃおうっ……。う、うんっ、今日は、チャンスだもんっ……!」
 自分に言い訳するように、真新しいオムツを取り出していく。宝物を抱くように大事に抱えたオムツの束をもう一度ベッドに重ねて、一枚、また一枚と重ねていく。
「ちゃんとあてないと……もれちゃったら、こまるもん……ふひっ、ふへへぇ……」
 うっとりと夢見ながらもう一度立ち上がってオムツのもとに座ろうとした瞬間。
「あ、れっ――」
 すっとバランスを崩し、世界が大きく傾いた――その刹那。
「っっ!?!?!!――あぁあ゛あぁああ゛ぁぁああっ!?!!!!!?!!」
 お尻から脳天まで、強い衝撃が一気に身体を貫いていく。
 まるでお尻叩きを受けた時のような痛みが、だらしなくゆるみきっていた仁奈のおまたに強烈な喜悦の嵐を引き起こしてしまった。
 ――じょろろおおおっ! じゅうぅうううっ……!
 濁流のようなおもらしが、ずっとおあずけされてきた仁奈のお大事から、オムツの中へと次々に吐き出されていく。尿道を潜り抜けた震えさえ、オムツに欲情しきった仁奈には快楽に変換され、ぐずっぐずに蕩けた脳髄をおもらし絶頂で焼き尽くしてしまう。
そんなはしたない、えっちな歓びに溺れているのに、赤ちゃんオムツは暖かいおもらしを余さず受け止め、じんわりと暖かい穏やかな熱で仁奈を優しく包んでくれる。優しい温もりに心から満たされてしまう。オムツおもらしなんて恥ずかしいはずなのに――。
「あ、あひっ……。あ、あへぇっ、ひあぁっ……はぁあんっ……。ふぁあぁぁっ……」
 おしっこが止まるまで、仁奈は宙を見つめ、甘い吐息を吐き続けた。
 涎をこぼして、オムツに両手を当てたまま。

「どうしよう……このままじゃ、もったいないし……」
 ちらちらとにやけた顔のまま横目で見つめ、仕方ないとばかりに仁奈は立ち上がった。心はとうに決まっていたけど、それでもちょっと気恥ずかしかったから。
 今日一日我慢してきて、やっと解き放つことのできたたっぷりのおしっこ、そのおもらしでずしりと重くなったオムツのまま、仁奈は再びオムツの上に腰を下ろす。重ねる度に、ぐじゅんっ、ぶじゅんっとおしっこで膨らんだオムツの濡れた感触が肌に触れる。ぞわぞわと背筋に走る歓びに「はぅっ、ふっ、ひぅぅっ」と耐えつつ、なんとか完成することができた。
「んんっっ……! あはぁっ……オムツ、もこもこだぁ……」
 出来上がったのは、細い脚やちっちゃなお尻には不釣り合いなほど、大っきくふくらんだもこもこオムツ。
 ぎゅっと内ももを絞っても、両脚を閉じることもできななかった。
 歩く姿もよちよちとバランスが崩れ、がに股になった格好は赤ちゃんみたい。
「んっ、ひっ、ふぇっ、あひっ、ふぁあぁ……んんっっ!!」
 ベッドから立ち上がり、大きなお尻を右左、ふりふりと愛らしく揺らしながら一歩一歩。
 歩むたびにぎゅっと固まったおもらしオムツの布地が、ひくんひくんと切なく疼くおだいじにこすれてしまう。
 それだけで、赤ちゃんみたいに言葉にならない、甘えんぼな声が止められない。いけない刺激にあへあへしちゃう、情けない声が止まらなくなる。
 おもらししたてでムレムレのおむつの中はもうとっくにぐずっぐずのふにゃふにゃ。えっちなおもらしまで、おだいじからとろとろとこぼれてしまう。
「う、あうぅっ……はぁ、はぁっ、はあっ……!」
 ――心だけじゃない。身体も、こんなに火照ってしまうほど、ずっと一途に求めている。
 夏場のわんこみたいにはぁはぁと荒い息を吐きながら、瞳に涙を溜めた仁奈の視線は、ただ一点を捉えていた。
 窓際に置かれた学習机。シンプルな長方形のデザインだけど、角だけが丸いのが一番のお気に入りだった。
 それは決して、お勉強のためではなかったけれど。
 でも、今の仁奈には、そんなことお構いなしだった。
 永遠とも思えたひよこ歩きを終えて、辿り着いた――机の角。
 ちょっとつま先立ちして、体重をかけるように身体を寄せるだけでよかった。
 それだけで。
「……んっ、んはあぁっっ!!」
 可愛らしい赤ちゃんオムツの中できゅんきゅん鳴いてる、仁奈のえっちなおねえちゃんのおだいじが、力一杯、ぎゅぅぅぅっと、押し潰されてゆく。
 鈍く、重く、そしてお腹の奥まで突き刺さるかのような自重の針痛に貫かれた瞬間、オムツの中にぷしゅっとしぶきがはじけてしまう。
 一線を越えた瞬間、理性の糸もぷつりと切れた。もう、止めようとも思わない。溺れてしまう。甘えてしまう。
「んぁっ、ふあぁっ、ああ゛っ……ああ゛ぁああっ……!」
 へこへことお尻を左右に振って、オムツの中のおだいじに当たるように。口元をよだれでべとべとに汚しただらしないアヘ顔を浮かべながら、仁奈はおもらしオムツを机の角で何度もこすり上げてゆく。
 もっこもこのオムツと、たぷたぷのおしっこ、そしてぬるぬるのえっちなおもらし、その全てを感じるように。
 ちょっと痛いくらい強くこすってしまったから、その度にぴゅっぴゅっとしぶきがはじけてしまう。尿道から爆ぜたその飛沫の勢いも、オムツおなにーの虜にさせてしまった。
「こっ、こんなのっ、もうっ、もどれないぃっ!! ひっ、あっひぃっ! オムツっ、ぃひいっ! すっ、きっ! オムツしゅきっ、しゅきっ、しゅきぃぃ……! オムツじゃなきゃ、やらああぁ……!」
 オムツから立ち上がるおもらしおしっこの匂いが、仁奈の脳髄を酔わせてゆく。
 こんなことを続けていれば、いずれ体中に染みついて、ほんとにオムツの取れない赤ちゃんみたいに、おしっこ臭い女の子になってしまうかも知れない。
 愛欲に塗れていても、かろうじてそう考えられるほど、思考は冷静――それなのに。
「い、いぃっ……! そう、なったらぁっ、わたひっ……おむちゅっ子、なるぅっ……あっ、ひ、あ、あぁっ……!」
 もう、何もかも、どうでもよかった。
 だって、おむつが、おもらしが。こんなにも気持ちよかったから。
 心も体も一つになるような歓びが、仁奈の意識の全てを真白に灼き尽くしていく。
「あ、あへっ、ひ、ぃ、いぃっ、くっ、るっ……きちゃうっ、しー、きちゃうぅっ!」
 弓なりに背を反らし、僅かに身を支えてきた自重も手放すように、机に雪崩こんだ瞬間。
「ふあぁああっ!! ひゃうぅっ! あっひっ、ひっ! ひぃぃっ、んっ、っっ!! っっっ!!!!!?!!」
 歓喜の嬌声を包むように、優しいせせらぎの音と、あたたかな解放感が仁奈の全てを包んでいった。
 怒濤のような幸福感に飲み込まれてしまえば、あらがう術なんてあるわけがない。
「はぁぁ……っ」
 目を細めて吐息を漏らし、オムツからもれたおしっこを感じてうれし涙を頬にこぼす。
 静けさの戻った部屋の中は、おもらしオムツの甘い匂いに充ち満ちていた――。

 シャワーを浴びて、服も着替えて、名残惜しいけど匂いも消して。
 でも、オムツのパッケージを片付けるのは一番最後。最後まで、眺めていたかったから。
「……えへへっ。また、こんどっ」
 大好きな友達にそうするように、パッケージに映る可愛らしいおむつ姿の女の子にちゅってキスして。
「もうご飯よー。早く降りてこないと」
「はーいっ、いま行きますーっ」
 朗らかな笑顔を浮かべて、仁奈は部屋を後にした。
 次のオムツ遊びの事で、頭をいっぱいにさせながら。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

comment

Secret

No title

Good job!
いつも楽しみにしてます!

いつも楽しくみてます♪(^o^)

今回の子はいくつくらいの設定なんですか?

これからもかわいいおむつ小説、楽しみにしています♪(^o^)

Re: いつも楽しくみてます♪(^o^)

>名無しさん
ありがとうございます。遅筆拙文になりますが今後ともよろしくお願いしますね。

>ゆうさん
可愛いのいいですよね。そうじゃないのも書いたりしますが、可愛いのも書き続けたいです。
『おむつ外れは10年も前』らしいですが、ご想像にお任せします 笑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。