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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
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書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #014

夢に溺れるおむつっ娘


 うららかな陽射しが窓辺を照らす午後の一時。自宅の部屋に戻った真鍋志帆の頬は、ほのかに赤く色づいていた。
 大事そうに抱きかかえた無地の袋をそっとベッドの上に置いて、小さな胸に弾む鼓動を落ち着けるように深呼吸。
 吐き出した吐息さえ、熱っぽい。密やかな楽しみは、何度繰り返しても色あせることはなかった。
(バレなかったかな……友だちとかに、見られなかったかな)
 下校途中に寄ったドラッグストアで、誰にも見られないようにこっそりと購入したものは、制服姿の女の子が買うには不要なハズの、幼い下着。
 袋から取り出したそれは、3、4才児の女の子が写っていたビニール製のパッケージ――穿くタイプの幼児用紙おむつを前に、志帆の胸は痛いほど強く高鳴っていた。
「はぅ……かわいいよう……」
 袋をやぶり、一枚取り出す。おなか周りと足回りをしぼるギャザーの感触も、星や花のデザインがちりばめられたピンクのデザインも、志帆の胸をきゅんと切なくさせた。
 パッケージに写る女の子が、にこにこと笑いながら穿いているのと同じ、紙おむつ。それを、16才にもなる志帆が手にしているのだ。
(……穿いちゃうんだ。赤ちゃんに……なっちゃうんだ……)
 白昼夢みたいな妄想が、志帆のほっぺたを一気に赤く染めていく。恥ずかしさで耳まで熱くしながらも、心の奥底にわき上がる期待で、甘痒い悦びを感じてしまう。
 足を通す部分に腕をくぐらせ、形を整えてみれば空想はより確かな実感となった。
「ふあぁ……」
 志帆は悦びに瞳を潤ませ、とろけた表情でおむつを見つめた。頬ずりしたくなるような柔らかさが、甘えんぼうの妄想をふくらませていく。
 夢見心地の中でおむつをベッドに大事に置いて制服のスカートのホックを外すと、半日間穿いたグレーに白の水玉のショーツをするりと脱いで、未練もないとばかりに床へと放り出した。
 じくじくと熱を生む下腹部からは、赤ちゃんのようにつるつるの割れ目が顔を覗かせている。そこから微かにあふれたしずくが、細い太股の内股を汚していた。
(いけないんだよ……しほ、おねえちゃんのくせに……おむつして、赤ちゃんになっちゃうなんて……)
 自らに向けて唱えた声なき言葉で、自らの倒錯を自覚させていく。
 ――そう、わかっているのに。
 ベッドにぺたんと敷いたはだかのお尻と足は、熱に浮かされたように紙おむつのある方へと近づいてしまう。
 かさかさと擦れながら足をくぐる不敷布の感触に感じてしまい、秘裂も蜜で濡れていく。お尻の方まで引き上げられた紙おむつが、股間からおなかの下までをタイトに締め上げていく。
 おむつは、志帆のおまたをすっぽりと包み込んでいった。
「はいっ、ちゃった……あうぅ……わたし、おむつ、穿いちゃったあぁ……!」
 歓喜に震えたからだを、自らの両腕でぎゅっと抱きしめてしまう。わき上がる悦びが、乾いたおむつの中にぬるぬるとした蜜を垂らしていく。
 柔らかい紙おむつの感触で、全神経が緩んでしまった。ベッドに沈めた腰も砕け、首をまわすのもやっとなほど、身体中から力が抜けていく。
「はぅぅ……おむちゅ、きもちいぃよう……」
 部屋の姿見に見えた姿は、口元から涎を溢す、制服姿の大きな赤ん坊。
 満足げに笑う志帆の表情は、おむつのパッケージに描かれた幼女のようなあどけない笑顔だった。


 制服から着替えた私服は、お気に入りのTシャツと、花のようにふわりとかさの広いロングスカート。
 暴風でも吹かない限りはだけない深さのガードのお陰で、志帆はおむつを身につけたままでも外に出ることができた。
「ふぅ、くぅん」
 歩くたびにクロッチが秘所に触れて、微かな愛撫が下腹をくすぐる。
 甘えた声を喉の奥へと抑えながら、それでもふやけた笑みはどうしようもなく堪えきれなかった。
 ただ歩いているだけなのに、対面から人が近づいてくるだけでも、胸の鼓動が大きく乱れる。
(……バレない、よね? バレたら、わ、わたし……おっきなくせに、おむつしてるって……)
 変態のそしりを受ける自分を想像するだけで、身体がまた熱を帯びるのがわかった。
 敏感になっていくおむつの中が、ひくんと切なく疼いてしまい、小さな声も漏れてしまう。
「あっ……」
 向かいから近づいていた他人が、怪訝な顔で一度だけ振り返って通り過ぎていく。そんなたったひとりの視線だけで、志帆は余りの恥ずかしさに身動きが取れなくなった。
「……あうぅ」
 道の真ん中で下腹を抑えては、溜息を吐いてよろよろと拙い歩きを繰り返していく。目的地に着いた頃には、おむつの中はぬるついた蜜でじっとりと濡れてしまっていた。

 やってきたのは、自分の腰ほどのちっちゃな背丈がはしゃぐ、みずいろのスモック姿の幼児でいっぱいの幼稚園。
「いらっしゃい、志帆ちゃん。今日は我慢できたかなぁ」
 門の前で待ってくれたエプロン姿のお姉さんに優しく尋ねられ、志帆は恥ずかしそうにうつむいた。
「おしっこは、がまんできたの。でも……」
「はずかしいおもらしは、しちゃったんだ?」
 声を弾ませにこにこと笑うお姉さんの前で、志帆が見せた素振りは年齢不相応に幼かった。
 無言のまま、こくんと肯く。親指をちゅうちゅう吸いながら、上目づかいで顔色をうかがう。
「じゃあ、おむつ替えてからおともだちのとこへ行こうか」
「……うん」
 エプロン姿のお姉さん――幼稚園の先生に手を引かれて進んだ園舎の中は、志帆にとって全てがミニチュアサイズの世界だった。
 暖かい板張りの廊下を進み、時折教室を覗き込めば、机も椅子もちっちゃくて、就学前児童の大きさに合わせて作られているのがよくわかる。
 ただ、そんな志帆にも寸法を合わせて作られているモノがあった。
 一つは、誰も居ない教室で先生から手渡された、ぶかぶかの衣装。
「新しいおむつ用意しておくから、先に着替えててね」
「うん。ありがとう、なかむらせんせいっ」
 目の前で広げたみずいろのスモックに腕を通せば、口調も自然と舌っ足らずの子供っぽい響きに変わっていった。
 大きな園児服は他の子供たちと同じように、すこし袖や丈が余った作りになっている。
(すっごくかわいいっ! ……えへへ、わたしのだもんねっ)
 くるりと一回転すればふわりと舞う園児服は、気持ちを切なくさせる不思議な魅力がある。
 胸の前でぎゅっと腕を抱いて、にこにこしながらさらさらの触り心地を楽しんでいると、先生が手招きしてきた。
「志帆ちゃん、ごろんってしようね。あたらしいおむつに替えてあげますよー」
「はぁいっ、せんせえっ」
 駆けだしたのは、おむつをぬるぬるさせた下腹の疼きが我慢できなかったから。
 いっぱい気持ちよくして貰える。その期待が志帆の言葉を弾ませていった。


 ――はじめは、ちっちゃな子供のお世話をするボランティアのつもりだったのに。
 きっかけは『なかむらせんせい』が冗談みたいに言った言葉だ。
『志帆ちゃん、もしよかったら、一度お世話される子の気持ちになってみる? お手伝いがもっと楽しくなるよ』
 そんな風に促されておそるおそる穿いた紙おむつが、志帆をとりこにしてしまったのだ。

「しーほーちゃん、あんよ上げて欲しいなっ」
「……はい」
 板張りの床にごろんと寝っ転がった志帆は、自分の両脚を自分で掴むと、大股開きに広げていった。スカートがカーテンのようにふわりとはだけ、中のおむつがあらわになる。
「おもらしお知らせサイン、キレイに浮かんでるねえ。どれどれ、いっぱいおもらししちゃったのかな、と」
「うぅ、せんせいの、いじわるぅ……」
 にこにこと笑いながらおむつを開いていく先生の言葉は、志帆をもっと恥ずかしくしてしまう魔法の言葉だ。てれてれと笑う志帆のおまたが、先生のいじわるでまたじゅんと濡れてしまう。
「うわぁ、おむつの中、ぬるぬるしてるねー。もう、志帆ちゃんったら、えっちなんだから」
「は、はひっ、しほ、えっちなのっ、はうぅっ」
 女の子のお大事をウェットティッシュでごしごし拭かれると、ぬるぬるがとぷりとあふれてしまう。先生に見られながらえっちなおもらしするなんて、ほんとは死ぬほど恥ずかしい事なのに。
「いいよぉ……ひうっ、きもひいーの、おまた、じんじんしゅるっ、あっあっあっ! あひぃぃぃんっ!」
 涎でべとべとになった口から、切ない声があふれていく。
 あたまの中も真っ白になって、もう何にも考えられないのに、おまたはぐちゅぐちゅとえっちな音を立てて、とろとろのお汁を開いたおむつに垂れ流している。
「はぁぁっ、あぁぁっ……」
「うふふ、えっちな声、でちゃったねぇ。おむつ替え、気持ちいいの?」
「う、うんっ、きもち、ひいっ、ひゃうっ! くひぃんっ!」
 ――このままずっと気持ちいいのがつづけばいいのに。
 白昼夢に浸る志帆は、幸せな気持ちでいっぱいだった。
「あかちゃん、なるぅ……しーし、でちゃうよぉ……はぅぅ……」
「あらあら、えっちなおもらしのあとは赤ちゃんのおもらしなの? うふふ、しーちゃんはまだまだおむつじゃなきゃダメなのね」
「うん……しーね、おむちゅ、なのぉ」
 ひくんひくんと口をすぼめたお大事が、溜まっていた衝動を吐き出したくてたまらないと、切なく疼くのをやめられない。
 先生に触られた時から、透明なえっちおもらしに混ざって黄色い赤ちゃんおもらしが少しずつ混ざっていた。それが、もうがまんの限界だと、おしっこは今にも吹き出しそうなほど、おなかの中でぱんぱんにふくれあがっているのだ。
「うぅ……んくぅ……あうぅぅっ」
 穿いたおむつをおしっこおもらしで汚してしまう。それは、えっちなおもらしでおむつを汚すのとはちがい、志帆にとって大きな一線で別れていた。
 教室の外では、はしゃぐ子供たちの笑い声が響いている。みんな、おむつの取れたおにいちゃんやおねえちゃんたちだ。おむつを穿くのは、時々おねしょをしてしまう年少さんのちっちゃい子だけ。それでも昼間のおもらしは卒業してるから、志帆よりずっとおにいちゃんおねえちゃんだ。
「うふふ、おかしいんだ。しーちゃんは16才のおねえちゃんなのにおむつしてるんだよ? それにおもらしなんて、一番ちっちゃいあかちゃんだよね」
「あ、あいっ……しー、あかちゃ……」
 でも、先生は志帆がすぐに赤ちゃんになるのを許してはくれなかった。えっちなおもらしで濡れたおむつを換えてくれず、ウェットティッシュで志帆のお大事を弄り、雌孔をほじっていく。
「あかちゃんはえっちなおもらししないよねぇ」
「ひっ! ふあぁあぁぁぁっ!」
「くすくす、恥ずかしいんだぁ。……16ちゃいにもなって、おむつでイっちゃう、ヘンタイさんなんて」
「やあああああぁぁっ!」
 いじわるな言葉に涙がこぼれる。夢の中ではちっちゃな可愛い赤ちゃんだった志帆も、現実に引き戻されればただのおむつフェチのヘンタイさんだ。
「やだっ、いじわるやだぁっ、おむちゅしてっ、してよぉ、せんせえっ」
「うふふ、どうしようかなぁ。……そうだ! 志帆ちゃん、先生のお願い、聞いてくれる?」
 いたずらに笑う先生に、こくんこくんと必死なまでに志帆が肯く。堪えきれない尿意と発情しきった変態性癖に飲み込まれてしまえば、まともな判断力など持てるはずもなかった。


「あ、しほちゃんだー!」
「わーい、しほちゃん、こっちきてあそぼうよー!」
「あ、あうぅ……」
 子供たちが手招く園庭で、志帆は顔を真っ赤にしたまま一歩を踏み出すのを躊躇っていた。
「……ほら、ちゃんと出来たら、あかちゃんおむつが待ってるよ」
 背中をぽんと押した先生の言葉に、ふらふらと覚束ない足取りが進み出す。
 熱に浮かされた志帆は、ぼーっとした表情で中空を眺めていた。
(おまた……ぬるぬるするぅ……、はう、しーしー、でそうぅ……)
 おむつを脱がされたおまたには、きつきつの子供ぱんつを穿かされていた。可愛らしいマスコットの浮かぶお尻にもえっちなおもらしが染み渡っていて、それが生地の色を濃く染めている。
「はやくっ、はやくっ! みんなまってるよっ!」
 遅い歩みを待ちきれずに駆け寄ってきた男の子が、志帆の手を乱暴に引いてゆく。
「ま、って……あう、ひゃううっ!」
 それが、身体中の協調運動がばらばらだった今の志帆には、ぎりぎりで保っていたバランスを崩す、最後の一手になってしまう。
 脚がもつれ、全身がぐらりと揺れる。重力にひかれて腰が落ち、志帆は園児みんなが注目している中で、尻餅をついてしまった。
「……あ、ふあぁぁっ」
 ――ごっこ遊びでやってきたのとはちがう、本物の失敗。
 だんだんと瞳に涙が溜まってきて。
「えぐっ、ぐ、ずっ、えうぅっ」
 胸にこみ上げてくる悲しい気持ちが声になってあふれて。
「で、るっ、でちゃうぅぅっ、おもらしっ、でちゃうよおおおっ!」
 ほどけた尿道から勢いよく流れ出した暖かいせせらぎを、志帆は自分の意志で止められはしなかった。
「しほ、ちゃん……? どうしたの……?」
「うわっ、じめんがぐしょぐしょになってるっ! しほ、おもらししちゃってるよっ!」
 まわりにいた園児たちが一斉にざわつきはじめる。女の子たちは心配そうに駆け寄り、男の子たちはびっくりして離れていく。
 人の輪の中心で、スカートもこどもパンツもおしっこで汚していく志帆は、心の底から悲しくて。
「う、ああああああん……うああああああああぁぁぁぁんっ!」
 幼女のように、大声で泣き叫んでしまった。
 えっちなしずくとはちがう、暖かくて恥ずかしいおもらしが、志帆の太ももやおまたをぐずぐずと汚していく。
「よくできましたぁ。うふふ、これで志帆ちゃんは、ほんとーの赤ちゃんでちゅからねぇ……」
「うぇぇぇん! せんせぇ、しー、でたのぉぉ……!」
 側にやってきた先生に慰められても、志帆は涙を止められなかった。
 それほどまでに、気持ちまですっかり、赤ちゃんに戻ってしまっていた。

 おもらしに濡れた身体のまま寝転がった志帆に、下ろした子供たちの視線が降り注いでいく。
 自分よりも大きなくせにおむつの取れないおねえちゃんに向かう視線は、奇妙な優越感に酔っているようだった。
「だいじょうぶだよ、しーちゃん。おといれとれーにんぐしたら、ちゃんとぱんつはけるようになるよ」
「おもらししたら、わたしがしーちゃんのおむつ、かえてあげるからね」
「あ、ありがと、おにいちゃん、おねえちゃん……」
 おどおどと視線を泳がせる志帆に、先生の手が近づいていく。
「じゃあ、おもらしパンツはないないして、きれいなおむつにかえましょうねぇ」
 慈愛の微笑みに潜む歪んだ光を、見上げた志帆は見逃さなかった。
 過剰な母性とも言うべき偏愛の熱情が、志帆の胸にぞくりとした暗い悦びを想起させる。
 感じた恐怖さえ、赤ちゃんみたいなおしっこ臭いおまたをまたむずむずと疼かせていく。
 涙を拭う指先のしなやかさに心奪われていた志帆は、瞳をとろけさせて、与えられるものを受け容れるしか他なかった。
「せ、せんせぇ……しーに、おむちゅ、してぇ……」
 無言のままにこりと微笑んだ先生は、濡れたぱんつをするりと剥がし、テープ式のおむつを拭き清めたばかりの志帆のお尻の下へと敷いていく。
 両側のテープをややきつく、しっかりと閉じてしまえば、志帆が望んだ通りになった。
「おむちゅ、ありがとうございます……せんせえ……」
 悦びが胸の中にあふれていく。恋しかったおむつのさらさら感を再び味わうことのできたお大事が、またぬるりとえっちなおもらしを垂れ流す。
 額にちゅっとキスを貰い、囲む園児たちにかわいいの大合唱を受けた志帆は、無邪気な笑みで笑い返していった。

 幸せな気持ちに包まれて、志帆はこうして、赤ちゃんの日々を過ごしていく――。
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