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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
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書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #013

 琴海のオムツ調教


 夕陽の差す長い廊下を、琴海は陰鬱な表情で俯いたまま歩いていた。広大な屋敷は部屋から部屋までの距離が余りに広く、移動には酷く時間が掛かってしまう。脚の間に擦れた濡れて重たくなった布地の感触に怖気を覚え、噛みしめた唇も寒々しい青に染まっている。これから訪れる恥辱の仕打ちを思えば、纏う雰囲気も昏くなるのは避けがたいことだった。
 大きな扉の前に立ち、こんこんと二回拳で叩く。いっそ聞こえなければ良かったのに、「いらっしゃい」という呼び声は確かに中から帰ってきた。
「……失礼します」
 部屋の中では、屋敷の主である若い女性が大きな窓を背に微笑んでいた。カーテン越しに漏れた光が、彼女と琴海を等しく照らし、床に影を作っていく。
 琴海の方が長い影を描いているのに、目の前で笑う女性の方が年若い少女の面影を残しているのに、二人の要望は身長ほど単純に優越のつけられたものではなかった。
「もう漏らしたの? まったく、さっき替えたばかりでしょうに」
 皮肉を込めて放たれた女主人の声に、琴海は心まで打ち抜かれたかのようにびくりと背筋を震わせた。スーツ姿の女性がかつかつと靴の音を立てて近づくごとに、恐怖が心中をざわめきたてていく。まるで母に怒られた子供のように全身を拘束していく根源的な恐怖は、屋敷に来てから丹念に『躾け』られた『調教』の賜であった。
 そんな主従の契りは、姿形にさえ露わになっている。
 琴海の首から上は、眼鏡をかけた知性的な顔つきの、凛々しい才女といった容貌である。しかし、纏う衣装は上半身と下半身がひとつなぎである――それはまるでオムツの取れない幼児の着る――青色に白い水玉の舞う、腰のふっくらと膨らんだロンパースなのだ。幼稚な衣装を纏う腰回りは細身の体躯には不釣り合いなほど丸く膨れあがっており、中に充てられている下着の存在をハッキリと強調していた。
 ――その感触が、琴海の心までも縛りあげてしまっている。大人には余りに幼稚な装いを強いられている琴海は、母に怒られる子供よりも怯えきった表情で、がたがたと震えながら己が主人に許しを請うことしか出来ずにいた。
「も、申し訳ありません、お姉さま……。我慢したんです、でも……」
「尿臭を撒き散らしながら歩かれると鼻につくのよ。おしっこ臭いお子様には自分の臭いすら分からないと思うけど」
 軽侮の念を露わにしながら高く上げられた主人の脚が、琴海の股座へと蹴り上げられる。ぼふっ、と鈍い音が聞こえた瞬間、勢いに押されてよろよろと背後へとへたり込んでしまう琴海を、主は尚も追撃した。股座を蹴り抜くように、ギロチンは真っ直ぐ踏み降ろされていく。
「ひっ、いぃぃいっ!」
「まだまだ、調教が足りないのかしら。お口だけはまだ立派なお姉ちゃんなのねえ」
 ごすっ、ぐぶっ、と布地の潰れる鈍い音が響く。鋭角に注がれた体重が凶器となり、刺で穿つが如き痛みに襲われる。端正な表情を絶望と畏怖で無様に歪ませながら、琴海は地に伏せ、哀切の音色を泣き喚いた。痛撃に呼ばれ、また股座がじわりと熱くなる。救いがたい悪癖に自らを憐れむ間もなく、女主人は悪魔の如き笑みを浮かべて、琴海の口元に手を伸ばしていった。
 口紅も無い生々しい粘膜の色を見せた唇を抉じ開けられ、舌を引き摺り出されていく。それが口の利き方を知らないとなじられる度に、琴海が何度も受けてきた『躾け』だった。
「お、ごへんははいっ……ひはい、ひはいでふぅ……」
「舌も麻痺させた方がいいかしら。もっと近づけるわよ? その恥ずかしい下着に似合いの、変態幼女に」
「ちゃ、ちゃんとしまちゅ……。ことみは、おねえたまの赤ちゃんになりまちゅ……ひぐぅ……」
 満足のいく返答に、女主人はほとほとあきれ果てたといわんばかりに大きく溜息をついた。
「二十歳も過ぎて五年も経つんだから、いい加減少しは覚えて欲しいのだけどね……。
 まあ、貴方に成長なんて望む方が無理なのでしょうし、だからこうして幼女として躾けなおしてあげてる事くらい分かって欲しいわ。
 そうでなくても、貴方が社にもたらした損失は、貴方が稼げる人生の総収入の数十倍、億は残っているんだから」
「はいぃ……えぅ……。おねえたまに飼っていただきまして……ことみは、しあわせでちゅ……」
 ――社長令嬢という生き物が、かくもヒトを屈服させ、陵辱しうるほどの権力を持てるのだろうか。
 憎悪を瞳に込め、しかし抗う術持たず、弱々しく涙目で見つめる事しかできない琴海には、そんな遠回りの怨恨を抱え込むことしか出来なかった。
 琴海が受けた恥辱も、彼女に与えた覆しがたい己が罪も、全て現実、否定も逃避も出来ない代物である。
 故に琴海は、涙を飲んで従うしか無かった。己の全てを狂わせてしまうような、目覚めの訪れない悪夢の日々に。


 父も褒めそやした才女を、誰もが愛さずにはいられない未来ある者を、自らの手で潰していく悦びは筆舌に尽くしがたいものがある。
 絨毯敷きの床におむつ替えのポーズで寝っ転がらせ、涙ながらに自分をお姉さまと呼ばせた玲奈は、琴海に施した『躾け』の達成度におおむね満足していた。
「これが最高学府を出た女だとは、誰が思うかしらね。身の程も知らなかった小娘に使われてきた年上の部下が可哀想に思えるわ。
 今度お披露目しましょうか? 犯した罪を償う為に、一生をオムツお漏らしに費やすだけのミルク飲み人形となった貴方の罰を」
「お、おねえたま……。えうぅ、そ、それだけはっ、ゆるしてくだちゃい……」
 上目遣いで温情を請い、赤ちゃん言葉で辿々しくしがみつく眼鏡女の醜態が、愉快で堪らないのだ。その身に潜むマゾ性を無理矢理抉じ開けた結果、花開いた淫蕩の徒花は涙という涙を絶やさずこぼし続けた、濡れそぼった毒々しさを醸し出すようになっている。不格好に膨れあがった股座に充てた布オムツも、溢れだした愛液でぐずぐずに蒸しあげられている頃だろう。
 尿臭に混ざる雌の淫臭が、琴海という成人女性が幼児退行フェチの変態マゾであることの証明になっている。そんな事はないと、先天性の性質を信じる彼女は涙ながらに否定するだろう。だが、もはや目覚めてしまっているのだ。彼女の記憶や自意識がが何千何億否定しようと、彼女のカラダはたった一つの『ごほうび』を受けるだけで、浅ましい変態性癖を貪り尽くしている。その現実を一つ一つ教え込む喜悦の、なんと心躍ることか!
「貴方がいい子に出来るかどうかに掛かってるわよ。今の貴方なら貴方に罵られて恨み骨髄の変態親父が、喜んで抱いてくれるわ」
 強く股座を踏み抜いた足下から、壊れた蛇口のように勢いのいい水流の音が聞こえてくる。琴海はわなわなと唇を震わせて、未だに初々しさを失わない恥じらいの表情を露わにしていた。
「ひっ……! いやあぁぁっ!」
「あらあら、恐くてちっちでちゃいまちたかぁ? うふふ、琴海ちゃんもすっかりお漏らし癖つけて、お姉ちゃんも嬉しいわ……」
 革靴越しには熱も勢いも感じられないのが勿体ないが、視覚だけでもことの推移はよく見て取れた。風船のように膨らんでいたロンパースの生地が、じわりと濃い色に染まっていく。吸収しきれなかった放尿が漏れ出した為に、折角のオムツが役目を果たせずに服も脚も汚しているのだ。
「もうオムツ無しには生きていけないのよ。四六時中垂れ流す失禁娘には、アヒルみたいにお尻を膨らませるオムツ姿がお似合いよ。
 ほら、自分が汚したお漏らしオムツの感触で、よく分かるでしょ? 自分がどんどん幼女に近づいていってるのが。
 そうしてね……オムツお漏らしの変態赤ちゃんになっていくのよ。うふふ、身体だけは大人のままでね……」
「あ、あぁぁ……。うああ、やだっ、赤ちゃんになんてっ、なりたくないぃぃっ! ひっ、いぅぅっ、あぁっ、ふあああぁぁっ!」
 ぐりぐりとかかとで弄べば、悲壮な声が一層甲高く響いていく。大きな赤ん坊はお漏らしをしても小さな子のように泣きじゃくる事はないから、こうして濡れた感触を教えてやらないといけないから、手が掛かってしょうがないのだ。だがそれも、玲奈の嗜虐性を煽る格好の振る舞いとなってしまう。
 足掻けば足掻くほど、抗う心が透けて見えるほど、心を折るのが愉しくて堪らなくなる。サディストに差し出された格好の被虐の獲物は、辱めを厭うが故に辱めを誘うばかりであった。
「強情ね。必死に過去の自分にしがみついて、ほんとに無様。どんなに大人の自己像に固執しても、苦しくなるだけよ。
 こころから赤ちゃんになれば楽なのに、大人だと思えば思うほど辛くなるの。
 大人の癖に、赤ちゃんオムツ。大人の癖に、オムツお漏らし――うふふ、琴海ちゃんはおっきな赤ちゃんより、オムツの取れない変態女の方が好きなのかしら?」
「やあっ! ひっ、ひぐっ、そんなんじゃっ、いあ、やぁぁぁ……!」
 狂喜に瞳を輝かせ、玲奈は足蹴で激しく踏み荒らす。琴海は嫌がりながらも頬は紅潮し、口元に涎を溢していた。自分のはしたない失禁で濡れたオムツに、大人の恥部を刺激されて喘いでいるのは、誰が見ても明らかである。性感だけは大人びていて、しかもマトモな成人女性の欲情よりも深く激しく彼女の身を焦がしている。食事に混ぜた利尿剤混じりの催淫剤に加え、与えられた刺激はオムツで感じる性的調教ばかりという日々が、彼女の性嗜好を奇化させていた。
 例え玲奈が彼女を自由にしようにも、彼女から玲奈を求めずにはいられなくなるまで『躾け』てきたのだ。
 もう二度とまともなセックスが出来ない、オムツでしかイケない変態幼女装愛好家――玲奈は琴海をそういうものに、作り替えてきた。
 その証拠に、琴海は玲奈がいない時でも、己の内に溜め込んだ、熱を膿んだ欲望の昂ぶりに飲み込まれてしまっている。
「そうよねえ、オムツの中に手を突っ込んで、イケナイ悪戯してる琴海ちゃんはもう立派な変態さんよねえ。
 うふふ、お漏らしオムツでイっちゃって、そのまま寝ちゃってる姿、もう何度も見てるのよ。見られてるのも気付かなかったくらい、恥ずかしいひとりえっちに夢中になってた癖に」
「あ、ああぁっ……ちがいますっ、ちがうっ、ちがうぅぅ……」
 玲奈はすっかりぐずぐずに濡れた琴海のロンパースのクロッチ部分、そのボタンを解き放ち、膨れあがった腰に張り付いた、幼い下着を露わにしていく。深い青色の衣装の中から現れたのは、目にも目映いコントラストを描く、オレンジ色の布オムツカバーだった。キルト生地に走る格子状の縫い目が、如何にも幼い印象を醸し出している。吸収しきれなかったお漏らしですっかり濡れた生地は見た目にもあどけなさを演出しているが、鼻を突く匂いはお漏らしのアンモニア臭ばかりではなく、欲望に熟れた女の淫臭が込められていた。
 玲奈は琴海の幼児退行を鼻で笑いながらオムツカバーのボタンも一つずつ解いていく。頬を染めた大人の女の癖に、幼女の格好でしかイケない変態女のマゾヒズムを優しくキツく慰めるように、言葉一つ一つに毒をまぶせ、堕ちた無様を嗤い続けていった。
「そうやって否定するのが気持ちいいのよね、変態さんは。オムツもイヤ、おっぱいもイヤ、お漏らしもイヤ……うふふ、オムツの中をえっちなお汁でぬるぬるにしちゃう変態さんは、そういう自己憐憫に酔うのが大好きなのよ。琴海ちゃんは人の上に立つ立派なキャリアウーマンだった頃よりも、オムツを当てられる度にお目々をとろんとしちゃって、お姉ちゃんに甘えないとおしっこもろくに出来ない赤ちゃんでいる今の方が、ずっと可愛いいわよ」
「そんなこと……ひああぁっ、ないっ、ちがうっ、あぁ、ああぁぁっ!」
 開かれたオムツカバーの中は、カバーの色とよく似ていた。ぎゅっと太股で固められた薄い布地が塊を成していて、その隅から隅までが、濃厚な黄色に染まっている。それなのに、肌に張り付く最後の一枚を引きはがすと、処理を終えて赤子のようにつるりと剥けた生卵のような無毛の恥部と濡れた布おむつの間に、細い糸がつうっと伸びて引いていく。
 流石に陰部は子供さながらに一本スジとはいかないものの、小さくふやけた花びらは粘膜の生々しいサーモンピンクを露わにしていた。指で触れれば、ふちゅ、と柔らかく形を変えて、刺激の元を吸い付こうと口をすぼめていく。食虫植物のように小さく蠢く琴海の性器は、これから一生男を迎える事も無いのだと知らず、肉欲に飢えてぐじゅぐじゅに蕩けきっていた。
「イキたいんでしょ……? お漏らしオムツの中、すっごく熱くなってるもの。指を入れたら、ずぶって埋まっちゃうくらい、とろとろに蕩けてるわ……」
「あ……あっ、あっあっ! ひあ、ああぁ、あくぅっ、ひああああああああぁっっ!」
 一本、二本――三本目の指さえ、押し込めば抵抗さえ見せずずぶずぶと飲み込んでいく。小便臭い子供の性器と何ら変わらぬ香りを放つ癖に、大人であることを捨てきれない琴海の性器は、変態的な状況でさえ淫欲に焦がれてしまっている。
「いいわよ、イかせてあげる。ただし……オムツの中で、だけどね。あははははははっ!」
 躾けるには肉体から。心は自ら気付くもの――だから玲奈は、言うことを聞かない琴海の蜜壷へと、ずぶりと指を沈めていった。


 ――いつからこんなに弱くなってしまったんだろう。望まぬ刺激にさえ素直に反応してしまう法悦の嵐に飲まれた琴海の脳裏に、誰も救えぬ後悔の念が過ぎっていく。
 新しい布オムツを充てられても、琴海には落ち着きを取り戻す間も与えられない。蕩けた雌孔を指で抉られ、愛液がとぷっと溢れる程にかき回されていた。
「いやああぁぁっ!! オムツでイっちゃうの、やだやだやだぁっ! お、おねえちゃまぁっ、ことみ、ことみのことっ、大人にもどしてえっ! おねがい、おねがいだからぁぁっ!」
「うふふ……。だぁーめでちゅよぉ。琴海ちゃんは、もうずぅっと、おむちゅの赤ちゃんになるんでちゅからねぇ……」
 内側を引っかく痛みも、感じすぎる粘膜では悦びとなる。怒濤の喜悦に浮かせた腰は、愛撫にあわせてわなわなと震えてしまっている。
 涙ながらに懇願しても、玲奈は醜悪な笑みを一層歪め、責めを更に激しくするだけだ。幼児の穿くオムツの中で大人の悦楽を感じる恥辱が、琴海を絶望へと追いつめていく。
 心の中は壊れそうな程に拒絶を叫んでいた。でも、背筋に走る電撃的な性感の渦に、身体は無惨にも流されてゆく。
「あひっ、ひっあ、あっあっ、あんっ!? あぁぁ、ぐ、ぐじゅぐじゅしちゃらめええっ……やっ、あぁぁぁぁっ!! あ゙ーっ! うあ゙あ゙ぁぁーっ!」
「ほぉら、何回我慢できるかなぁ。ぐじゅぐじゅのお漏らしおまんこ、お姉ちゃんの指でいっぱい掻き回してあげる。10回我慢出来たら、大人の琴海ちゃんに戻してあげてもいいけど」
「え――ふあぁぁっ! ほ、ほんとにっ、ひあっ、あぁぁっ!?」
 息も絶え絶えに吐き出した声に、くすくすと微笑む玲奈が答えた。
「ええ、10回が終わるまでに、イくのを我慢出来たらね。それじゃ、いくわよ。いーち、にぃぃ、さぁぁん……」
 すぐさま、蜜壷をかき回す指の往復が始まっていく。悪戯に肉襞に爪を立てた先ほどまでの愛撫とはことなり、それはまるで男根を沈めては引き上げる、性交にも似た抽送だった。
 指が肉襞に沈むたびに、下腹がじわりと熱をはらんでいく。脚の力を奪うほどに喜悦は神経中に染み渡り、愛液と淫熱で蒸し暑いオムツの中を、またじゅんと潤ませていった。
「ふっ、いうっ、いっあっ、ふぅぅっ、ゔゔぅぅ……くひいっ!?」
「しぃぃ、ごぉぉ……。うふふ、頑張るわねえ、えらいわ、琴海ちゃん。お姉ちゃんも頑張らなくちゃ。ろぉぉくぅ……」
 緩慢なカウントダウンが、地獄の責め苦を思わせる。
 否応なしに弄ばれる一瞬一瞬を自覚させられる苦悶に堪えかね、琴海は涎まみれの口で情けを乞う。回らぬ舌は幼児のようで、オムツ姿の偽幼女には相応の醜態だった。
「や、は、はやくっ、はやくしてよっ、あんっ、あっあっあっ!」
「あら、早くがいいの? それじゃあ、しーち、はーち……」
「やっ、それらめえっ! ずぼずぼっ、は、はやいいいっ、い、いいぃぃ――ひぅっ」
 緩慢を嘆く琴海に、玲奈が下した情けは言葉通りの早い愛撫。
 じりじりと恥熱に焦がれて蕩けきった琴海の秘裂には、それは断頭台が振り下ろす刃に等しい淫撃であった。
 ぶじゅっ、ぐじゅっ、ぶしゅぅぅ……。
 緩みきった尿道からも、膀胱に残っていた僅かばかりの尿が漏れ出していく。熱い粘着質な汁気に生ぬるい人肌の滴りが加わる感覚に、琴海も自らの限界を思い知らずにはいられなかった。
 泣きそうな顔をふるふると振って、酸素の足りない水槽に放り込まれた魚のように、ぱくぱくと口を開いて、『だめ』の一言を叫ぼうとしたのに――
「うふふ、もう限界? あと少しなのに。ほぉら、九ぅ……」
 優しい言葉とは裏腹にねじり込むような玲奈の三本の指の荒々しさに、琴海は息を詰らせてしまった。
 弓なりに反らせたロンパース姿の女体が、ガクリと跳ねて、揺れ始める。たゆんだ胸元をぶるぶる震わせた身体は、叫び声をあげていった。
「あぁああぁぁああああああっ!! いあああっ、ふぁぁあ゙あ゙っ! らめええ――っ! あ゙あ゙あ゙っ、でるぅゔゔゔ――――――っ!」
 くわえ込んだ指を吐き出すように、秘裂より突然にして潮が吹き上がっていく。勢いに押されて肉の華よりぬるりと引き出された指を顔の間で振りながら、玲奈は高らかに笑い声をあげていた。
「たった10回も我慢出来ないの!? あらあら、琴海ちゃん、これじゃあ大人には戻れそうにないわねぇ。ずぅっと、オムツの赤ちゃんのまま……うふっ、うふふっ、あははははっ!」
「あ……あぁぁっ……! あうぅ……やだ……あかちゃんやだぁぁぁ!」
 恥辱の責めに敗北し、自らの運命を握られ続けなければならない残酷な結末に、琴海は大粒の涙を流し、己を呪った。股座はちょろちょろと残尿をこぼし続け、涙と共にオムツの中をぐずぐずと濡らしていく。
「ほら、お漏らし絶頂のせいで、お姉ちゃんの指、琴海ちゃんのちっちとえっちなお汁で汚れちゃったんだよ? うふふ、赤ちゃんのくせに、えっちなんだから」
「ひぐっ、えうぅぅ……、あかちゃんじゃないぃ……! ことみ、あかちゃんじゃないもんっ……おとなだもんっ! ぐずっ、えうぅぅ!」
「お漏らしの後に泣いちゃうなんて、ほんとに琴海ちゃんったら赤ちゃんなんだから。うふふ、いいわ、もっともっと、可愛がってあげるからね……。身体も心も本物の赤ちゃんに幼児退行させてあげまちゅよぉ。あはっ、あはははははっ!」
 濡れたオムツを換えもせず、玲奈は琴海の手を引いて部屋から出て行った。琴海の見せたこの痴態を、他人に見せるつもりなのだ。屋敷のメイド、愛玩奴隷愛好家の来客、屋敷の前を行き交う小学生、そして、もしかしたら、昔の同僚にも――
「ひぅ……ああぁ……! うあぁぁぁん、ああああぁぁぁん……!」
 悪夢が如き想像に、琴海はもう涙以外に語る言葉を持ち得ない。
 絶望に喘ぐその姿は、オムツの似合う幼女のように、無力で幼い無様であった。
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