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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #011

秘密同士の出会い

 薬局で見かけた彼女は、いつも同じ場所で顔を赤らめ、内股で立ち竦んでいた。
 制服姿には不釣り合いな幼児用の紙オムツ売り場で、『はあ……』と物憂げな溜息を吐いている。
 何事だろうと思って眺める内に、浮かんできたのは一つの推論。
 ほんの悪戯心で、尋ねたのが引き金になった。
「おむつ、好きなんですか」
「――っ!」
 冗談のつもりが、図星を突いてしまったらしい。彼女は慌てて尋ねたバイトの手を引きトイレまで駆け込むと、聞きもしない言い訳を捲し立ててきた。
「か、関係ありませんからっ! わ、わたしの歳でおむつなんて穿く訳ないじゃないですか! お漏らしとかおねしょで穿くのはちっちゃな子だけで……」
「穿きたいのなら、試供品ありますけど」
「いっ、要りませんっ。要りませんからっ!!」
 余程慌てていたらしい。鞄から落ちたケイタイが派手な音を立てて床を転がっていたのにも気付かずに、彼女は走り去っていった。

 翌日、彼女は恐る恐る薬局に戻ってきた。まるで地雷原を歩くように、棚から棚を移動する毎に首を振り、慎重に渡り歩いている。別室で映る防犯カメラのモニタリング画面に映る姿は、おむつの棚で脚が止まる瞬間さえ鮮明だ。
 彼女が本当におむつに興奮している事が、その行動で丸わかりだった。子持ちの親でも無い限り近づきもしないおむつコーナーに、近づいては離れを繰り返し、羞恥に顔を真っ赤に染めている。
 夢うつつに痴態を晒す、彼女の背後を取るのは容易いことだった。
「落とし物ですよ、ケイタイ」
「あ……」
 見つかったと気付いた時にはもう遅かった。バイトで働くエプロン姿の青年にしっかり肩を掴まれ、飛び出そうにも大人の力に捉えられてしまっている。
「ここじゃ他のお客さんいますし、事務所の方まで来てもらえますか」
「……はい」
 今にも泣きそうな制服の少女を連れて歩く姿は、万引き現行犯を捕まえた瞬間に見られていたらしい。フロアにいた他の客の視線を一身に浴びた彼女は、低い背丈をこれでもかと言わんばかりに縮こまらせていた。

「えぐっ、ぐずっ……ごめんなさい……。どうか学校には、言わないで……」
「何もしてないじゃないですか。ほら、落とし物と――これ、どうぞ」
 無地の袋に詰め込んだ商品は、バイトが自腹を切って手に入れた店の商品だった。手渡された彼女が恐る恐る中身を覗くと、また顔がぼっと火を噴いてみせた。
「い、いいい、要らないです、こんなの! わ、わたし、そ、そそっ、そんな趣味じゃなくて!」
「貰ってくれないなら、学校に通告するけどね」
「そんな……、わ、わたしが、これを……」
 万引きどころか買いもしないのに商品を押しつけられた彼女は、困惑しながらも恥じらいに悶えているように見えた。本気で嫌がってると言うよりは、自分でもどう反応すればいいのか分かっていないようでもある。
 だが、バイトで働く青年は彼女の表情の変化を見逃さなかった。口元が緩み、目尻も情けなく垂れている。自ら抑制してきた無意識の願いを叶えられていく期待に酔った、変態性欲に焦がれた者の貌を――同類は誰よりもよく知っていた。
 自らも同じ穴の貉で有るが故に。

 御厨史緒――時代がかった名前の少女は、如何にも優等生然とした風貌の持主だった。天使の輪描く黒髪を一束ねにしたポニーテールは、真っ直ぐ伸びた背筋に相まって凛とした佇まいを見せている。小さな眼鏡の奥に星の輝く澄んだ瞳を湛え、笑顔よりも真摯な表情の方が日常なのだろうと思わせる目力があった。真面目そうに見えるし、事実真面目だった。つい二週間前に同類だと知った青年の求めに、常に応じてきたのだから。
 夕方ともなれば、胸ポケットで携帯が震える。青年はバイト中に隙を見てはトイレに向かい、個室の中で届いたメールを確認した。
 『きょうの分です』と件名に記された通り、受信した写真に史緒の姿が表示されている。
 にやにやと嫌らしく笑いながら眺め、青年が仕事に戻ろうとすると電源を切ろうとした電話に着信が入ってきた。
『……こ、こんにちわ。と、とど、届きましたかっ!?』
 ガチガチに緊張した声は、二週間経っても変わらない。苦笑しながらも青年は、努めて優しい音色で彼女に応えた。
「可愛いよ、史緒ちゃん。買ってあげたの、本当によく似合ってる」
『ほ、ほんとですか?』
「うん。まるでパッケージの女の子みたいだった」
「……ありがとう、ございます」
 消え入るような響きに感情を含ませ、電話応対でさえ子犬のように忙しない。苦笑しつつ電話を切り、もう一度画面を見やると、青年もはあ……、と溜息をついた。
 夢は夢として妄想の彼方に追い遣った理想が、携帯電話を持つ掌の上に広がっている。目にする度に、青年も夢うつつに酔ってしまう。
 携帯の画面には、制服姿の真面目そうな少女が、顔を真っ赤にしながらスカートをまくし上げている画が映っていた。
 下着は少女らしい清潔なショーツでも大人びた淫靡なそれでもない。史緒が一番興奮している下着――幼児用の穿くタイプの紙オムツが、黄色く染まってぶよぶよと膨らんでいる。
 お世辞に語ったような、おむつコーナーにあるような小さな幼児が元気よく自らの下着を晒すパッケージとは似ても似つかない。
 どこからどう見ても歳不相応な下着を穿く性癖に酔った――立派な変態の姿だった。

 * * *

 退屈なバイトも、いつしか楽しみになっていた。青年は就職先もドラッグストアにしようかと今後の就活に思いを馳せながら、大きな荷物を抱えて自転車を漕ぎ、家へと帰っていく。
 一人暮しのワンルームマンションは、既に明かりが灯っていた。愛しい仲間が今日も来てくれている事が、青年のこころを逸らせてしまう。
 忙しなくバタバタと部屋に入ると、馴染みの顔が待っていた。
 スカートも穿かず、制服も脱ぎ捨てている。カーテンの閉じきった部屋の中で、史緒は下着一枚だった。
「あぁ……おかえりなさぁい……おにぃちゃあん……」
 焦ってはいてもハキハキと喋り自らの醜態を各層とした、最初の印象はもはや何処にも残っていない。史緒は脚をハの字に曲げた女の子座りで床にへたり込んでいて、舌っ足らずに猫なで声を出しながら、おむつの中に右手をつっこんで、ぐじゅぐじゅと淫猥な水音を晒している。イケナイ遊びを教え込ませたのは青年とは言え、ここまで堕ちるとは思っていなかったせいか、帰宅する度に苦笑せざるをえなかった。
「我慢出来なかったんだ。いけない子だ」
「だって、だってぇ……、おにいちゃんが来たら、すぐえっちできるように、準備してたんだもん……」
 はぁはぁと熱い息を吐き、とろんと目を潤ませた少女の痴態に、青年も股間の怒張を押さえることが出来なかった。
 こころも身体も、帰ってすぐだというのに風呂よりも夕飯よりも史緒を求めてしまっている。青年は勢いよくズボンを下ろすと、硬く張り詰めた己が分身を震わせながら、少女の矮躯に抱きついた。乱暴に腰回りのおむつギャザーを破り捨てると、黄色く染まった尿布がべちゃり、と重たい音を立てて床に堕ち、溢れた滴を溢していった。
「やぁ……おにいちゃんの、おっきいよう……。はやくっ、いれてっ、いれてっ。おにいちゃんので、しおのこと、しつけてぇ……!」
「大好きだよ、史緒」
「わたしもぉ――ひあ、ああああぁぁぁあぁぁぁ――――――っ!!」
 飾り毛も全てそり落とされた幼女のような無垢な秘所は、既に花弁の開ききった大人の秘裂であった。とろとろに蕩けた蜜壺は欲深く口をすぼめ、先程まで指先を咥え込んでいたせいか、ぐずぐずに熱を帯びて涎を溢してしまっている。青年が怒張を押し当て最深部へと一気に杭打つと、肉洞はずぶずぶと浅ましくも暴根を飲み込み、史緒はその衝撃に耐えかねてか、甘い嬌声を叫びながら、強く強く青年の身体を抱きしめていった。
「ひ、うぅぅ……で、でるぅ……ちぃち、でちゃうよぉ……」
 痛みか羞恥か、その両方か。瞳に涙の海を溜めて大粒を溢した史緒と繋がった箇所は、じわりと熱い水流に当てられて、びしょびしょに濡れてしまった。
 潮のように勢いも良くなく、愛液のような粘度もない液体は、生温くてアンモニアの臭いがつんとする、おむつ替えの時に赤ん坊が思わず放ってしまうような、お漏らしに他ならない。
「イケナイ子だ。お兄ちゃんの身体も、おむつみたいにお漏らし塗れにしちゃうなんて」
「ごめんなしゃい……、し、しおはね、あ、赤ちゃんだからっ。がまん、できないの……あうぅぅ……」
 火照った顔をふるふると震わせて申し訳なさそうな表情をしているつもりらしいが、青年には史緒の顔は『どんなお仕置きが待っているのか』を期待しているようにしか見えなかった。緩みきった口元は一文字を結んでもふにゃふにゃで、声色も歓喜を響かせている。その愛らしさに思わず精液を放ってしまいそうになったが、ぐっと堪えて一息つくと、青年は硬さを維持した暴根による抽送を開始した。

 ――ぐじゅ、ぬちゅ、ぶちゅ、じゅっ、ぐじゅんっ。
 拍手のように甲高い肉と肉がぶつかり合う音に混ざって、淫水と尿水が入り交じる濡れた音が部屋一面に蔓延した。
 獣のような臭いにおむつの取れない幼児の尿臭が混ざり、背徳と淫猥の混合臭は青年と史緒を、互いに酔わせて狂わせていく。
「あ、ああぁっ、んあっ、ああぁっ、んあぁぁ――ひぐっ、おっきっ、おにいちゃんっ、おくっ、きてるっ、いっぱいきてるぅぅ!」
 涙と涎と鼻水に溢れ、史緒の顔もまたぐずぐずに濡れてしまっていた。小さな腕には信じられないほど強い力で、男の身体を抱きしめ、小さな胸で抱き留めようとする幼児のような史緒が見せる女の情欲に、青年のストロークもまた早く、深く、強くなっていく。
「……おむつも、とれないくせにっ。えっちなことばっかり覚えて、本当に、本当にイケナイ子だ、史緒はっ」
「ごめん、なしゃいぃっ! しお、え、えっちで、お漏らししゅきな、あかちゃんです、赤ちゃんなのおおっ!」
 一突きすれば吹き出していく生温いお漏らしの滴は、愛液も洗い流すほどに湧き上がり、床に水たまりをつくっていった。
 正常位から体位を変えて後背位で突くと、まるで押し出した勢いで漏れるものだから水鉄砲と同じ要領で溢れている。
「ひあ、いっぱ、いぃぃっ! でるっ、ちーでてりゅぅぅ、あはっ、ふぁあ、はうっ、おもらし、しちゃってるよぉお!」
 おむつでのお漏らしに興奮していた少女は、誰にはばかられることなくおむつお漏らしが出来る環境を得てからというもの、お漏らし――放尿そのものにも欲情するようになっていた。
「全く、どうしようもない赤ちゃんだ。お漏らしをなおすお薬、出しときますからね。ほら、出すぞっ……おくすり出すぞっ!」
「だしてぇぇ……しろいおくすり、おにいちゃんの、きもちいぃおくすりぃぃ……しおのナカに、出してえええっ!」
 抜き差しを受け容れた少女の胎が、叫びと共に締め付けを一層強くする。暴発を堪えては貫いてきた暴根も、薄皮一枚で抑え込んできたマグマのような熱が湧き上がるのを感じていた。
「あ、あぁぁ――」「くぅ――っ!」
 甘えた声と堪えた声が同時に重なった瞬間、青年は熱い淫欲の塊を、史緒のナカへとどくどくと放ち始めていた。
「で、てるぅ……はあぁ……お兄ちゃんのおくしゅり、いっぱいだよぉぉ……」
 同時に、床に腕を突いて上体を起こすことも出来ず仕舞いの史緒も、小さな胸と顔を床に押しつけ、知性のかけらも無い惚けた顔で甘えた声を漏らし続けていた。
 胎に広がる白濁の熱に歓喜の涙をこぼしながら、暴根を飲み込んだ小さな秘裂からも、膀胱に残った最後のお漏らしをちょろちょろと溢れさせている。
 ぐぐっ、と抜き出した穴からも、白を混ぜた黄金色の滴がぽたり、ぽたりと零れていく。
 身体を転がされて赤ん坊のように大の字に寝っ転がった史緒に、そっと青年が口付けを与えると。
「……おにいちゃん。あかちゃんの史緒でも好きでいてくれて、ありがとお。……しおも、ね。お兄ちゃんのこと、だいしゅきだよう……」
 赤子のような無垢な笑みは、純な愛を込めて、青年へと応えていた。

 * * *

 とはいえ、真面目な史緒の仮面がそう容易く崩れる訳ではなくて。
「も、もう! が、我慢の限界だったんですから! わ、わたしになんてこと言わせるんですか! この鈍感っ!」
「……お兄ちゃんのこと、だいしゅきだようって言ってくれたのになあ」
「ぷ、プレイですから! そっちの方が喜ぶんでしょ! こ、この、変態おむつフェチっ!」
 お互い様だろと胸の中で苦笑いする青年に、史緒は赤く染まった顔を目線も合わせないまま食事の後片付けを進めていった。
 行為のあとでぐったりと倒れた史緒を風呂場に連れて行き、シャワーで秘裂を洗ってる間に欲情して二回戦を果たし、そして二人で一緒に食卓を囲んだ後だと言うのに、我に返った史緒は途端に自分のやった事が恥ずかしくなったのか、慌てて真面目少女の仮面を被りなおしていた。
 覆水盆に返らず、なんて故事は史緒の辞書にはないらしく、青年がなんどちょっかい出しても、下手くそな知らぬフリを通している。
「そっかあ、嫌いなのかあ……。うぅ、それじゃあなんで史緒ちゃんは――パンツに戻ってないのかな!」
「きゃうっ!?」
 皿を持って後ろを振り向いた史緒の尻を、青年がぎゅっと握る。制服姿に戻った史緒の身体から、くしゃり、と不織布の歪む音が聞こえた。
「あはは、やっぱり素で赤ちゃんなんじゃないか」
「……ばか、お兄ちゃんのばか」
 史緒は皿を持ったまま、その場に立ち竦んでしまった。青年の握った掌に、じわりと暖かい感触がひろがっていく。
「ううぅ、こ、こんなんじゃ、学校でもお漏らし癖ついちゃうよう……」
「じゃあ、今度学校用にお漏らしパッド持ってきてあげるね」
「い、要らないですっ! これ以上おむつにしちゃったら、わ、わたし……本物の、赤ちゃんになっちゃいます、からぁ……」
 立ち竦んだ史緒の前に回り込んだ青年が見たのは、本気で嫌がっている顔ではなく、はしたない未来を想い興奮し始めていた史緒の蕩けた変態顔だった。
「じゃあ、その時は。おむつ外しのトレーニングパンツ持ってきてあげるから、さ」
「……うん」
 赤ちゃんのようにおむつ外しのトレーニングをする自分に酔っているのだろうか、お漏らしの流れた勢いが制服のナカからまた一層大きく響いている。
 青年が固まったままの史緒に小さく口付けをすると、史緒は赤ん坊のように瞳に光を宿して、無垢な笑顔でキスを返した。
 たった二人しか交わせない秘密を、互いに愛しく守るように。
 キスの中でも続くお漏らしは、史緒のおむつを優しく暖めていった。
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