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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #020

 どこまでも続く長い廊下、その途中。たった一人で歩き続けてきたのに。
「くっ……はっ、はっ、はあぁっ……ううっ、あうぅっ……!」
 下腹部にじわりと、熱い滴が染み出していく。
 ひくん、ひくんと切なく疼く衝動が、下半身の力を根こそぎ奪い尽くす。
 我慢し続けてきた強烈な尿意は、佳奈の足をのろのろと止めてしまった。
 そのまま、糸の切れた人形のように力なくその場に崩れた、その瞬間。
「だ、めっ――やっ、やあぁ……あ、あぁあっ……」
 切実な哀願を濁流が押し流すように。
 お漏らしは、始まってしまった。
「ひっ、あ、あっあっ、うぁああっ……!」
 ぶじゅぅっ、じょろっ、じゅっ、じゅっ、じょおおおぉぉ――
 少女の短い尿道はまるで壊れた蛇口のように、勢いよくおしっこを吐き出していく。
 けれど、あたたかい奔流が床を汚すことはなかった。
 足を閉じることもできないほどたっぷりとあてられた紙オムツの中に、じっとりとした不快感が、お尻の方までぐずぐずと広がってゆく。
「あ、あぁああっ……ひっ、えぐっ……あ、あぁ、ふああああっ……!」
 しゅぅっ、じょおおっ、じゅっ、じゅくっ、じょろろおおぉぉ――
 絶望に表情を歪め、逃げ場のない情けなさで涙と嗚咽にむせび泣く合間さえ、佳奈のお漏らしは止まってはくれない。
 それどころか、幼児のようにオムツを汚しているというのに、我慢の果てに訪れた開放感に背筋が震え、甘えきった嬌声まで漏れてしまう。
 我慢失禁の度に訪れた排泄絶頂の恥辱に、佳奈の顔も耳まで赤く火照ってゆく。痴態に順応する浅ましい身体を呪っても、年相応の排泄機能さえ無力な少女は悲しい声をあげるだけしか出来ずにいる。
「えぐっ、ぐずっ……もう、やだ……。【矯育】なんか、やだあ……!」
 名札のついた水色のスモックに、こぼれた涙が落ちてゆく。あどけない園児の姿でいるには、佳奈の胸元も背丈も育ちすぎていた。
 高校の制服を着ていた頃の佳奈は、セミロングの黒髪に怜悧な表情を湛えた、クールな印象の今時の少女だった。
 だが、可愛らしいシュシュで留めたツインテールに涙でぐしょぐしょになった泣き顔といい、今の佳奈の姿は園児よりも幼すぎている。
 更に、恥ずかしい失敗に耐えられなかった思春期少女のプライドが、皮肉にも佳奈の振る舞いを一層幼くさせてゆく。
 一人では何も出来ないとばかりに『やだやだ』と繰り返した泣き声は、彼女を一人にはさせなかった。
「はぁ……何度言っても分からないかな。佳奈ちゃんがトイレに行けるわけないだろ?
 大体、漏れそうになっても『おしっこ』すら自分で言えないのに」
「うえっ、うえええんっ……へんたぃっ、さわらないでよおおっ……」
 やってきたのは呆れ顔を浮かべたエプロン姿の青年。弱々しく泣きじゃくる佳奈の元に歩み寄ると、彼女の両腕を抱き抱え、軽々とその身を持ち上げた。
 短いスカートは、普段でさえ大きく膨らんだ紙オムツを隠してはくれない。黄色く染まったたぷんたぷんのオムツは、大量のお漏らしの重みを支えきれずにだらしなくずり落ちている。
 その上、無理矢理に立たされた佳奈の脚は、力なくふらふらとその場をふらついてしまう。不安定な両脚の間で形を崩したオムツの隙間から、一条のしずくがつぅ、っとしなやかな細い足に跡を作っていった。
「ほら、パッドも3枚じゃ間に合わないし。結局、あふれるほど漏らして……。
 今の佳奈ちゃんにはトイレはおろか、オムツの卒業さえ先のまた先の話なんだよ」
「ひっ、ひっくっ……そ、そっ、ちのっ、せ、いぃ、でしょおおっ!
 ぐすっ、えぐっ、こっ、こんのっ、なのっ、き、きょ、【矯育】、なん、てっ」
 殊更にお漏らしを揶揄する青年にオムツからこぼれた滴を拭いてもらいながら必死に噛みつこうとした姿も情けなければ、涙でしゃくりあげながら必死に絞り出した佳奈の言葉も、悲しいほどに拙かった。
 まるで幼女が一人前にお姉ちゃんを気取っているような状況が、頑なな佳奈の心をより追い詰めてしまう。
 それでも、自分が本当に幼いのだと認めてしまうことだけは、絶対に許せなかった。
 例えオムツをお漏らしで汚しても、幼児みたいに泣きじゃくっても。
「こっ、この【首輪】のせいっ、だもんっっ。このせいでっ、お漏らしっ、止まんなくなってえっ……!」
 それは首に巻かれた真っ赤なチョーカーのせいなのだと、佳奈はけなげに主張した、けれど。
「ほら、ぐずぐずしないっ! ったく、オムツ替えるだけなのに、どうしてこうも手を焼かせるかなあ……」
「いたっ、いたいぃっ……。せんせぇ、痛い、引っ張るの、痛いよおおっ……」
 力づくで佳奈の手をつかんで歩き出した『先生』は、聞く耳さえも持ってはいない。
 背中越しに感じた威圧感に怯えながら、佳奈は元来た道へと引きずられてしまった。

 社会不適応児再教育制度――通称、【矯育】。一学年に一人出るか出ないかといった制度だから、誰も知らないし興味を持つこともない。
『【矯育】? 別にそんなのちっちゃな子供のフリしてればいいだけでしょ?
 いいですよ、それで』
 だから佳奈も、自分がその対象者として選ばれた時ですら、何も考えずに、まるで他人事のようにそう答えた。
 渡された書類に目を通さず、【首輪】を付けられる時も抵抗さえしなかった。
 それがどういう意味を持つのか。対象者には、何が起こるのか。
 佳奈がそれを知ったのは、全てが手遅れになってから。オムツなしでは生活できないほどの、ひどいお漏らし癖がついてからの話だった。


 【矯育】施設での生活は、佳奈にとって辱めの連続でしかなかった。
 10才以下の園児と同等に扱われ、それどころかお漏らしでオムツを汚す日々が続いている。
 身体も心も高校生だった頃のまま、何一つ変わっていないというのに。
(こんなの、絶対間違ってる……。わ、わたしっ、高校生なのにっ……。
 戻してよっ、誰かっ、誰でもいいからっ、ここから助けてよおっ……!)
「えぐっ……やだっ……おうち、かえるっ……うえええんっ……」
 口に出来た言葉はひどく幼く、感情さえ抑制出来ない涙声。
 連れ戻された教室の床に寝かされ、手も脚も出せずにいる。
 下腹部をぐずぐずと汚すオムツの感覚に怯える佳奈に、エプロン姿の『先生』は呆れた口調で接していた。
「ほんと、おしっこの量だけはお姉ちゃんなんだから……。
 これでおまるでしーしー出来たら、佳奈ちゃんももっとお姉ちゃんになれるのにねえ」
「ぐずっ、わ、わたしっ、おねえちゃんだもんっ……!
 おまるでしーなんかしないのっ、そんなっ、赤ちゃん、じゃないぃっ」
 幼児でもないのに、おまるなんて使う訳ない。トイレに行くなんて、当たり前のことなのに――そう、言おうとした筈の言葉は、あまりにも辿々しい幼児口調に変わってしまう。
(【首輪】のせいだ……お、おもらしもっ、こいつのせいでっ)
 年相応の我慢を失えば、感情も、言葉も、尿意ですら溢れてしまう。首に巻かれた幼児化の枷を呪っても、佳奈には抗う術などなかった。
「使わないんじゃなくて、使えないんでしょう?
 おまるが怖くてオムツに漏らすなんて、このままじゃ佳奈ちゃんも、本当に赤ちゃん返りしてしまうかもねえ」
「あ、赤ちゃん、がえり……?」
 『先生』はお漏らしに濡れたスカートを脱がし、大きく膨らんだオムツカバーを開きながら、淡々と語ってゆく。
「【矯育】にも適応出来ない子が、時々そうなっちゃうんだよ。
 ほら、【首輪】の設定で幼児期の身体機能にまで制限して育て直してるだろ?
 せっかくレベルを落として【矯育】しても、佳奈ちゃんみたいにいつまでも幼いままで止まっていると
 ――その内、精神まで幼児化してしまう」
 オムツの中で蒸れていた熱が、解放されて匂いと共にもわっと広がる。
 肌に触れた外気の冷たさよりも、怖気立つ想像で佳奈に震えが走る。
「うそ……。や、やだっ……そんなの、赤ちゃんやだっ」
 覚えはあった。同じ園児服を着せられた【矯育】児たちが、日に日に幼児化していく光景が脳裏によぎる。佳奈自身、『先生』の言う通り、おまるに近づくだけで得体の知れない恐怖を覚え、何度オムツを濡らしたか。
「まあ、そうじゃなくても。
いい加減にトイレトレーニングも始めないと【矯育】が終わっても毎日オムツしなきゃいけなくなるだろうけど。
 手遅れに、ならない内に」
 オムツ替えシートの上に乗せられた少女の身体に、『先生』が手にしたウェットティッシュの冷ややかな感触が遠慮なく触れた。
 その冷たさが、呼び水となってしまう。
「ひっ……!」
 反射的に上げたか細い悲鳴と共に、シートの上に暖かい湯気があがってゆく。お尻の下に敷かれた新しいオムツが、黄色く染まっていく光景を目にして、『先生』の瞳は暗く沈んでしまった。
「……施設にいる内に、オムツに慣れ過ぎたみたいだねぇ。【矯育】の自覚が、必要かな」

 オムツ替えの最中でさえ我慢できず、替えのオムツさえ漏らしてしまった佳奈を待っていたのは、恥辱に満ちた【矯育】だった。
「せ、せんせっ、おねがいっ、か、帰ろうよっ、かえりたいよおっ」
 夕方に近い午後の公園。遊びはしゃぐ子供たちだけでなく、買い物帰りの家族や帰宅する人たちの姿もある。
 人目につく社会に連れ出された佳奈は、怯えに怯えきっていた。
「恥ずかしがらなくていいでしょう?
 佳奈ちゃんは、『おねえちゃん』なんだから」
「で、でもっ……! こ、こんなのやだっ、お、オムツ、みんなに見られちゃうからっ……!」
 園児服姿でさえ恥ずかしいのに、スカートさえ穿かせて貰えない。さっきよりも何枚も厚く当てられ、大きく膨らんだオムツを隠すものは、何もなかった。
 余りに幼稚で奇異な風貌は、人を寄せ付けず、しかし冷ややかな視線と嘲笑だけを集めてゆく。
「あれナニ? コスプレ……?」
「ほら、近くの……【矯育】って、あんな風になっちゃうんだ……」
「園児っていうか赤ちゃんじゃん。オムツとか、恥ずかしくないの……」
 ただでさえ人にどう見られているのかを自覚する年頃の少女には、心身に背負わされたハンディキャップよりも、社会的な評価の辛辣さの方が、より残酷に少女の精神を追いつめてしまう。
(み、見られてるっ……お、オムツ、みんなに見られちゃった……)
 がくがくと膝を震わせ、羞恥と絶望がない交ぜになった笑い泣きに顔を歪めた佳奈に、『先生』は優しい声色を向けていく。
 それも、ささやくように小さな声ではなく。
「ほら、泣いたらダメだよ、『お姉ちゃん』。泣いちゃったら、またオムツにお漏らししちゃうでしょう?」
「……っ!」
 辺りにいる人たちに、聞こえるようなわざとらしい声で。
「………………」
 『先生』の声に、人々の群がざわつきはじめる。
 佳奈の顔にもまた、一気に涙がこみ上げている。
「……そろそろ、帰りましょうか」
 人の良い笑みを浮かべ、『先生』は佳奈の手を公園を後にしていく。
 うつむいて涙をこぼす佳奈の歩幅は、内股を絞るようなよちよち歩きだった。

 人気のない道に差し掛かった時。佳奈が、『先生』に抱きついた。
「せんせいのせいだっ……わ、わたしっ、みんなのまえでっ……」
「お漏らし、しちゃったんでしょう?」
 涙でぐしょぐしょになった顔を胸に埋め、小さく震えた少女のオムツの中に、『先生』が指を差し込んでみる。
 オムツカバーの中は、また暖かいおしっこをたっぷりと吸ったオムツでぐずぐずに濡れていた。
「分かったでしょう? 佳奈ちゃん。まずはオムツを卒業しないと、ね」
「ぐずっ……うえええっ……うあああっ……!」
 肩を震わせ声を上げて泣いた佳奈に、もう少女の矜持など残ってはいなかった。
 ただ一時も早く、先生にオムツを替えて貰いたい――そんな悲しい依存心だけが、彼女の心に生まれつつあった。
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