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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
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書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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リハビリその3

柳瀬彩由 やなせさゆ
(偉大なるネタ元「おねパン★」様:http://onesyopants.blog.fc2.com/blog-entry-13.html )


 土曜の午前9時半、早朝特訓の部活動が始まれば、志之里小の体育館は、音の洪水で溢れ出します。
「ほら、ボールもらいに行くの! 自分から動かないとパスなんてこないよ!」
「はいっ、キャプテンっ!」
 ボールが床を叩く音より、一際大きいのはキャプテンの声。
 志之里小の部活の中でも特に有名なミニバスケットチーム、それを引っ張るのが、今年六年にあがった柳瀬彩由(やなせ さゆ)ちゃんです。
「声出してー! 気合い入れるの、気合いで負けてどうするの!」
「ナイスパスっ! 繋いでいくよ、速攻だかんねっ!」
 髪紐で留めたサイドテールを踊らせて、電光石火で相手のエリアに飛び込むスピードスター。それだけでも格好いいのに、仲間の活躍を見ると顔をくしゃくしゃにして、歯を見せて喜ぶ表情もとっても愛らしい、チームの花形選手です。目鼻立ちもぱっちりしていて、きらっきらの瞳に射抜かれた隠れファンは、部員だけに留まらず、他校にまで広がっています。
 彩由ちゃんは3年生の頃からずっと続けてきた生え抜きの選手だけあって、技術だけでなく全体を見る目も持っていました。その甲斐あって、今年の春には満場一致でキャプテンに推され、今もその名に恥じぬ活躍を続けているのです。
「みんな、集合っ! 今日の練習の反省会するよっ!」
「はいっ!」
 時には厳しく、時には力強く。もちろん、部活が終われば下級生にも優しく。そんな彩由ちゃんだから、後輩たちも素直に慕ってくれます。
「やなせせんぱいっ、どうしたらせんぱいみたいにピボットかっこよくきめられるんですかっ?」
「あはは、コツとかあるのかなぁ。とにかく練習、それだけだよ」
「わたしもろくねんになったら、できるかなぁ……」
「大丈夫! いっぱい練習したら、できるようになるって!」
 部活が終われば、人気者の彩由ちゃんはひっぱりだこ。それも後輩たちから羨望の眼差しを浴びても、決して驕らない彼女だからこそ。
「それじゃ、今日はここまでっ。ありがとうございましたっ!」
 志之里小不動のキャプテン――汗を拭う快活な美少女。

 ――そんな彩由ちゃんにも、実はヒミツがあったりするのです。

 練習で大活躍した、その前日の金曜日。
 明日の練習を心待ちにしている、そんな夜の出来事です。
 テレビから聞こえる笑い声以外は、静かだった柳瀬家に、風呂場の引き戸をがらがらっと乱暴にあけて、どたどたどたっと走る音が響きます。
「ねー、おかーさんっ。お風呂あがったー」
 リビングの戸を開けて飛び込んできたのは、風呂上がりの裸んぼを大きなバスタオルで巻いて隠した彩由ちゃんでした。
 後輩部員の前とは打って変わって、家の中ではちょっと甘え気味な彩由ちゃんは、お母さんに猫なで声をかけています。
「ちゃんと拭き終わったの? まだ濡れてないわよね?」
「もー、濡れるとか言わないでよ……。ちゃんと拭いたもんっ」
 ほっぺを膨らませてむぅとイジケてみせるのも、あの凛々しいキャプテンには信じられない反応です。
 だけど、これが実は、彩由ちゃんの本当の姿。
 部活で活躍するスターの裏の顔には、誰にもいえないヒミツがありました。

 甘えた雰囲気の彩由ちゃんを宥めながら、お母さんは寝室から寝る前の準備道具を揃えて持ってきました。
 カラフルな水玉模様のパジャマにキャミソール、ここまでは六年生の服装としては普通ですね。
 でも、肝心のパンツが――後輩でも穿かないような、恥ずかしいモノだったのです。
「ほら、ごろんってして。明日早いんだからもう寝るんでしょ?」
「はぁい……」
 彩由ちゃんがお母さんに促されて寝ころんだのは、キルト生地で織られた厚手のシートの上。デザインは淡い桃色にイチゴやサクランボの柄なんて、なんだかすっごくちっちゃい子が寝るお布団みたいです。
 それもそのはず、このシートは元々、防水加工が施されたまぎれもない赤ちゃん用品だったのです。
 小学六年生に赤ちゃん用品?
 なんで彩由ちゃんにそんなモノが必要なのか――その理由は、お母さんが取り出した彩由ちゃんの『夜の下着』にあるのです。
「昨日は量が多かったから、今日もパンツタイプはお預けね」
 パジャマと一緒に持ってきたのは、青色のビニールパッケージいっぱいに詰められた、彩由ちゃんサイズの紙おむつ! 『朝までもれない!』『ぐっすり安心!』と書かれたそれは、赤ちゃんサイズよりも大きめのそれは、おねしょがまだ治らない子のためのもの。
「ほら、お尻あげて。おむつ当てられないでしょ」
「うぅ、いちいち言わなくていいじゃん、おかあさんのばかぁ……」
「何言ってるの。おねしょでおむつしてるのは彩由でしょ」
「だって、だってぇ……恥ずかしいこと、言わないでよお……」
 そうです。ミニバスの熱血キャプテン柳瀬彩由ちゃんのヒミツは、赤ちゃんの頃からずっと、『夜のオムツ』が外れたことのない、おねしょっ娘だったのです。
 恥ずかしい現実を遠慮なく口にするお母さんに、お尻をあげられ、おむつを下に敷かれた彩由ちゃんの表情は、あの凛々しいスポーツ少女の面影は消え、子供っぽくイジケて目を潤ませた、弱気な女の子の顔になっています。お尻に当たるカサカサとした不敷布の抵抗も、股周りを包み込む柔らかなギャザーの厚みも、彩由ちゃんにおむつを穿いている実感を与えていきます。
「今日こそしないもんっ。絶対っ、絶対にっ」
「はいはい、明日までおねしょしなかったら、また紙パンツにしてあげるからね」
「うぅ……そっちじゃなくてぇ……パンツにパッドでいいのに……」
 お母さんにいちいちオムツを当てて貰うなんて、まるで赤ちゃんみたいな扱いは、六年生になって大人を意識し始めた彩由ちゃんには恥ずかしい仕打ちでしかありません。お母さんは自分で穿けるパンツタイプの紙オムツも用意してくれていますが、彩由ちゃんにとってはそういう問題ではありません。
「ねえ、おかーさんっ。わたしもうブラだってつけてるんだよ? こんな赤ちゃんみたいな絵柄のオムツ、恥ずかしいし……」
「仕方ないでしょ、これよりおっきいのだと漏れちゃうんだから」
「だってぇ……」
 パリパリとテープ留めが閉じる音の中で、弱々しい懇願の声を上げてもお母さんには届きません。両の羽根を留められた紙オムツには、前にも後ろにもかわいらしいデザインが描かれていました。ちっちゃい子なら『おねえちゃんのぱんつみたい!』と喜ばれるかも知れませんが、彩由ちゃんにとっては、悲しいくらいに子供だましで、逆に恥ずかしいのです。
「はいっ、おしまいっ。寝る前にあんまりお水飲まないでね」
「わかってるもん……そんなの、当然だし」
 恥ずかしいオムツを隠すように、おねしょオムツが当てられてすぐ、彩由ちゃんは立ち上がり、パジャマのズボンに脚を潜らせていきました。夜のおしっこをたっぷり吸収してくれるように作られたオムツですから、普通のパンツみたいにパジャマの緩いシルエットに隠れてはくれず、その存在感を浮き上がらせてしまいます。
 いかにも『オムツをあてています』と言った格好は、彩由ちゃんにとってのコンプレックスでもありました。
「はぁ……はやくおねしょ治らないかなぁ……」
 寝る前に髪をとかした鏡の前で、ぽつりと呟く切なる願い。
 はてさて、本当に叶うのでしょうか?

 すっかり静かになった真っ暗な夜。
 子供部屋の布団の上で、彩由ちゃんはくぅ、すぅ、と可愛らしい寝息を立て、ぐっすりと寝入っています。
 夢に見るのは、おねしょっ娘のお約束。
 少し寝苦しい亜熱帯夜にお馴染みの、水遊びの夢でした。

「きゃあっ! あははっ、スピードすっごいっ!」
 上から見下ろせば下の地面にいる人たちがまるで指先ほどの大きさに見えるウォータースライダー。夏休みになると人が集まる市民プールは、彩由ちゃんたちがお小遣いで遊べる最高のスポットの一つです。
 水しぶきをあげて飛び込んできた友達を見てしまったら、彩由ちゃんもいてもたってもいられません。
「今度はわたしっ! わたしも行ってくるねっ!」
 友達に手を振り、駈け上がるように滑り台の上へと上っていきます。真夏の日差しに照らされて熱を帯びた、金属製の階段も何のその。ハイテンションになった彩由ちゃんを止めるものはいません。
「はい、次の人。ゆっくり、飛び込まないようにね」
「はぁーいっ!」
 元気のいい返事はまるで部活の時みたい。
 両手を胸に当て、1・2の――3!
「きゃああっ! はやいっ、はやいよおおっ、きゃあああっ!」
 半円のスライダーはぐるぐると螺旋を描いていますから、彩由ちゃんも右へ左へ、重力に任せて流されていきます。最高速度に達すれば、あとはなすがまま。勢いに飲まれて興奮の歓声を上げている内に――!
「わぷっ!」
 盛大な水音と共に、彩由ちゃんはプールに放り出されてしまいました。
「あははっ、すっごい楽しか――あれ?」
 違和感を覚えたのは、その時でした。
 水の中なのに、なぜかあったかい。
 プールなのに、水着中だけが何故かぐずぐずと濡れた感じがする。
「あれ、あれれ……うそ、うそだよ――ね?」
 一つ気づけば、冷や汗がさぁっっと流れていく感じがしました。
 覚えのある懐かしい感触。楽しい気持ちを打ち消す、嫌な感じ。
「うそ……やだっ――おねしょなんか、やだ――!」
 みんなが見ている前で、おねしょなんて――!
 そう気づいた瞬間。
 夢は一気に、覚めてしまいました。

「……あら、起きたの。やっぱり今日も交換しなきゃダメみたい。パンツタイプはまだまだ先になりそうね」
「……ぐすっ、すんっ」
 眠たい目をこすれば、見えてきたのは新しいオムツを用意してくれたお母さんの姿でした。穿いていたパジャマズボンも脱がされて、中身のオムツもたっぷりのおねしょでたぷたぷになっています。
 きっと前からお尻まで、まっ黄色に染まってるんだ――そんな想像が、嫌な夢を見てしまったショック状態に、痛いほど染み渡っていきます。
「……だいじょうぶ? 泣くほど嫌な夢見たの?」
「ちが、う……ちがうのお……おねしょ、したからあ……」
 心配そうに見つめてくれるお母さんの顔も、今だけは見たくありませんでした。グズグズと汚れた紙オムツの気持ち悪さも、毎日の部活で溜まった一週間の疲れも、おむつの事を隠し続けなければいけないプレッシャーも……全てが、夢の中ではタガが外れたように溢れ出して、飲み込まれてしまった彩由ちゃんには、どうしようもなく泣けてしまうのです。
「大丈夫よ、彩由もちゃんと大人になるまでに治るから、ね?」
「えうっ、ぐずっ……うん、うんっ……」
 赤ちゃんみたいに小さくグズるのも止められず、新しいオムツを当てられるまでずっと、彩由ちゃんは涙ぐむばかりでした。
「ほら、ねんねしようね。おっきくなれないよ」
「ありがと、おかーさん……すぅ……」
 お母さんの優しい声で、少しだけ、落ち着いたのか。
 新しいオムツの柔らかな感触に包まれてすぐ、彩由ちゃんは再び夢の中へと戻っていきました。

 まだまだオムツは外れそうにないけど、それでも彩由ちゃんの元気は夢なんかじゃありません。
 まだまだ夢の中では赤ちゃんのままで、彩由ちゃんの夜は更けていくのでした――。
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