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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
Mail:nuderiff@gmail.com

書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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(書けたら書くかも)

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trash #017

 もどれない道

 胸の奥が痛くなる。どきどきが止まらなくて泣きそうなのに。
「いいんだよ。佳乃ちゃんは……ちっちゃな赤ちゃんだもの。甘えたって、いいんだよ」
 耳をくすぐる優しい声のせいで、頭の中がほわんって鈍くなる。
 逃げなきゃって思う……思ってるのに。
「佳乃ちゃん……おいで……」
 大きなおっぱいがふわんって揺れて、釘付けになった目が離れてくれない。
 こんなの、恥ずかしくてたまらないのに。
 唇が覚えている、あの味が忘れられなくて。
 わたしは、さくら先生のおっぱいに、顔を埋めてしまっていた――。

 学校からの帰り道。帰宅せずにそのまま週に一度の通院を始めて3ヶ月目の日。わたし――古河佳乃は、憂鬱な顔で俯いたまま、いつもの病院に向かっていた。
(今日もまた、見せなきゃダメなのかな……。でも、もう、しちゃってるし……)
 下半身を包む気持ち悪さのせいで、一日中落ち着いてなんかいられなかった。座りのわるいスカートの形を整えて、必死にお尻をかくそうとする度に、自分の悪癖を思い知らされてしまう。
 わたしは見た目通りの地味っ子で、黒髪は肩まで流すだけのストレートだし、顔だって銀縁眼鏡をかけた無表情。やったこともないのに『委員長』なんて呼ばれている。クラスによくいる目立たない子だけど、騒ぐのも苦手だったから、一人になれる真面目キャラは嫌いじゃなかった。けど、わたしの『病気』をみんなに知られたら――。
(絶対、笑われるにきまってる……)
 人に知られたら、好奇の視線の的になる。だから早く治したいのに、病状は今日も変わらない。それが分かっているから、わたしはずっと憂鬱だった。
 週に一回の通院だって、誰かに見られてしまうかも知れない。隠れるように通うのも、気分のいいものじゃなかったし。
 何よりスカートの中に隠した秘密が、漏れそうになるのが、何より一番、怖かった。

「こんにちわ。今日も元気だったかな?」
「……はい」
 わたしのことを診てくれる先生は、笑顔が優しい女の人だった。
 松本さくら先生。明るい色をしたふわふわのセミロングがきれいな人で、わたしの話をいつも楽しそうに聞いてくれる。
 わたしと違って明るくて、スタイルも良い。特に、白衣の下に着てるベージュのタートルネックの中身がすごかった。胸元のおっぱいが、目を惹くぐらいぽよんと主張している。
「じゃあ、今日も始め……佳乃ちゃん?」
「ひゃっ、はひっ、わ、わかりましたっ」
 思わず見とれてしまったわたしは、促されるまま椅子から立ち上った。スカートのホックをたどたどしい手つきで外すと、ふわり、とスカートの折り目が浮かんで、そのまますとん、とリノリウムの床に落ちていった。
 現れたのは、赤ちゃん用の紙おむつ。それも、たっぷりのおしっこで黄色く染まって、ぷっくりと膨れてずり落ちそうになっている。
 お漏らしの証拠だ。それも、わたしの――。
「今日は何回、しちゃったの?」
「ご……五回……。さっき、来る前にも……」
 恥ずかしい質問に泣きそうになってしまう。必死にこらえても、零れた雫は戻せなくて。
「ごめん、なさいぃ……。ひぐっ。お漏らしして……ごめんなさいぃ……」
「泣かなくていいんだよ……。佳乃ちゃんは【タイカ症候群】なんだから……」
 わたしの肩を抱いて、慰めてくれた先生の胸元で、わたしは声を上げて泣いてしまった。
 自分の幼さがどうしても許せない癖に。
 我慢のできない幼女のように――。

 わたしの『病気』――【タイカ症候群】が始まったのは、もう4ヶ月も前のことになる。
 最初に確認された患者の名前を冠したこの病は、患者に幼児退行の行動・反応を引き起こす――つまりは、『赤ちゃん返り』だ。辞書で調べた時には信じられなかったけれど、書かれていた症状はわたしと同じものだった。
 当たり前に出来ていた筈のことが、ある日突然に、出来なくなってしまったのだ。
 始まりは朝のおねしょからだった。ぐっしょりと濡れたシーツの上で目が覚めて、何かの間違いだと思ったその次の日も、その次も、おねしょは今日までずっと続いている。その内昼間のトイレにも間に合わなくなって、尿意を感じた瞬間にお漏らししてしまうようになって、おむつ無しには生活出来なくなった。
 自分が病気だと知った時のショックは、忘れたくても忘れられない。高校生にもなって『赤ちゃんになっていくなんて嫌だ』って叫んだことは、今思い出しても泣けてくる。さくら先生の胸元で泣いていた時、わたしはそんな過去のことを思い出していた。
 どんどん赤ん坊へと戻っていく自分の体が、許せなくて、憎らしくて、呪うばかりだった。

 色々な病院を探したけれど、【タイカ】を扱ってくれる先生は本当に少なかった。やっと見つけたさくら先生が、わたしの唯一の頼りの綱だ。
「大丈夫だよ、佳乃ちゃんは病気なんだから、自分を責めなくてもいいの。先生と一緒に、治していこう、ね? だから、泣かないで」
「えう……ぐずっ、すんっ……」
  先生の服を涙と鼻水でぐしゃぐしゃに染めたあと、わたしはようやく落ち着けた。一度感情の波に飲み込まれると、自分でもコントロール出来なくなる。先生は『それが病気だから』って言ってたけど、自分がどんどん『赤ちゃん』に戻っているようで、情けない。
「じゃあ、おむつ替えようか。それから、治療に入ろうね」
「ぐずっ……あい……」
 先生はわたしを診察台のベッドに寝かせると、パンツ型おむつのサイドギャザーを破ってくれた。中を開けば、黄色いお漏らしがちゃぷんとおむつの中にたっぷり残っていた。ぐずぐずに蒸れた温度のせいで、肌にまとわりつく不快感さえ残っているような気がする。
「まずは、きれいにしてあげるからね」
 温かいぬれタオルが、赤く腫れたおむつかぶれの肌の上を拭き清めていく。しっとりと柔らかく包まれる感触に、思わず声が漏れてしまう。
「ふ、うぅっ……。くぅん……」
「気持ちいい? よかったねぇ、佳乃ちゃん」
「ち、違いますっ! 気持ちよくなんか……」
 先生はまるで本当の赤ちゃんをあやすように言うから、わたしも必死に反論してしまう。でも、ほかほかのタオル地の感触が熱に熟んだ肌をほどよく刺激してくるから、声は尚更止められなくて。じんじんと鈍く麻痺していた体も、刺激を受けて昂ぶりを増していく。
「い、ひぃんっ……せんせ、せんせぇ……」
「あらぁ? 佳乃ちゃん、どうしたのかなぁ」
 くすくす笑う先生の手つきは、いけない一人遊びにも似ていて、いたずらにわたしの体を弄っていた。ぷっくりと腫れていく女の子のスイッチが、さわさわと触れる荒い布地のせいでびくびくと敏感になっていく。
「もう悲しくなくなったでしょ? じゃあ、お着替えしましょうか」
「あっ……」
 ……もう少しでイケそうだったのに。さくら先生は途中で手を離すと、わたしのお尻の下に、新しいおむつを敷き込んでいった。
「せんせいの、いじわる……」
「あら、もっとして欲しかったの?」
 いじわるにむくれてほっぺたを膨らませたわたしを、先生はあらあらと笑うばかり。
 悔しいけど、先生はわたしのことを慰めるのが上手だった。

 おむつ替えが終われば、今度は着替えだ。折りたたんだ制服を脱衣籠に入れて、さくら先生の手に取られるままに、用意された衣装に袖や脚を通していく。
「ほら、ばんざーい。うふふ、よくできたね」
「……だって、赤ちゃんじゃないし」
 先生はそうやってわたしをからかうから、わたしは余計に拗ねてしまった。
 新しい紙おむつは可愛らしいピンク色で、両足の間ででくしゃっとしわを立てている。高校生にもなって赤ちゃん用が入るなんて、わたしはどんどん赤ちゃんになってしまうんじゃないか……そんな風に憂鬱になっていたわたしを、先生が導いてくれる。
「出来たぁ! ほら、鏡で見て見て!」
 先生に手を引かれて鏡の前に立ってみれば。
「これが、わたし……?」
「可愛いでしょ? お姫様の佳乃ちゃんっ♪」
 きらきらの絹地が幾層も重なった、アニメ映画に出てきそうなきれいなドレス。スカートはかなり短めで、ぷりんと膨れたおむつのお尻が顔を覗かせている。そんな、恥ずかしそうな顔のわたしが、鏡の中で照れていた。
「いつも思うんですけど、赤ちゃん返りが嫌なのに、これ、本当の赤ちゃんみたいで……」
「えー? 可愛いと思うんだけどなぁ。それに、これなら、佳乃ちゃんも気を遣わなくて済むでしょ? みんなもこんな格好だからね」
 ちょっと……どころか、かなり子供っぽい衣装だったけど、この変身も病気の治療には必要なこと、だと先生はいう。
 本当は恥ずかしすぎて顔から火が出そうな程だったけど、先生の言うことを守らないと、いつまで経っても治せそうにはなかったから。
「じゃあ、みんなの所に行こうか。今日もいっぱい、遊ぼうねぇ」
 幼女装に身を包んだどきどき感にぽっと頬を赤く染めたわたしは、先生に手を引かれて診察室を出て行った。診察室には、待合室を通らず隣の部屋に行ける道が繋がっている。
『タイカ症候群患者専用リハビリ病棟』――その看板が掲げられた部屋へと。

 部屋の中は、暖かい日差しにあふれていた。
中にいたのは、わたしと同じ位の年頃の子どもたち。白いベッドや板張りの床の上で、みなめいめいに遊んでいる。
「ほら、佳乃ちゃんも一緒に、ね?」
 誘われるままに踏み出した一歩で、部屋にいた子どもたちの顔がわたしに向いた。視線の雨に射貫かれて、次の一歩が踏み出せない。
 もう何度目になるか分からないのに。
 怯えが、心の中を埋め尽くそうとしている。
 ――自分もこうなってしまうんじゃないか、という怯えが。
「……まだ、怖いんだ。大丈夫だよ、佳乃ちゃん。ここにいるのは、みんな佳乃ちゃんと同じ、【タイカ】の子だから」
 部屋にいた子は、どの子も可愛らしい――赤ちゃんが着るような洋服を着ていて、そしてみんな、お尻の周りだけが膨らんでいた。真っ白い紙おむつの子、ボタンで留めた股おむつの子、紐で結んだ腰おむつの子――それなのに、背丈だけは大きかったり、おっぱいが膨らんでいたりする。
「せんせー、ちっちでたぁー」
「はいはい、すぐにおむつ替えしようねぇ」
 おっぱいの大きな女の子がにこにこしながら床にごろんと寝転がると、側にいたエプロン姿の女の人が、彼女のおむつを開いていく。
 まるで乳児園――それも、体は大っきくなったのに、心だけが赤ちゃんのままで止まってしまった、大きな赤ちゃんの為の――みたいな世界だった。女の子はお漏らしで黄色くなったおむつの上で、無邪気に笑っている。
「佳乃ちゃんも、いっぱい遊んでおいで」
 とん、と背中を押されて、わたしもみんなの輪の中に入ってしまう。頭の中は真っ白で、心のなかはどきどきでいっぱいなのに。
「かのちゃん、あーそぼー」
 誘う声が頭に響く。わたしは声に引き寄せられるように、彼らの輪へと加わっていった。

 赤ちゃん返りを治す為に、自分から赤ちゃんになるなんてどうかしてる――わたしはそう思っていたから、本当はこの『リハビリ』が苦手だった。でも、さくら先生曰く
(【タイカ】の赤ちゃん返りはね、小さな頃に甘えられなかった分を取り戻す代償行為なんだよ? だから、いっぱい甘えたら、それで自然と治っちゃうから)
 ……らしいから、わたしも渋々それに従って、おむつの赤ちゃんをやっていた。
 でも、内心はやっぱり、信じられなくて。
(『赤ちゃん返り』って……何をしたらいいんだろ……)
 周りにいる子は、絵本を読んで貰ったり、積み木で遊んだり、鬼ごっこしたり。大きな体のまま、『赤ちゃん返り』に浸っている。
(あんなことしてたら、そのうち、本当の赤ちゃんになっちゃうよ……)
 おむつ丸出しではしゃぎ回るなんて、恥ずかしくて出来ないから。わたしは、なんとかして自分のおむつ外しに心を砕いていた。
 ――尿意を感じた瞬間に、漏らしてしまうほど我慢が出来ない癖に。

 リハビリ病棟には、実に様々な年齢層の『子ども』がいる。下は22歳児の『年少さん』から、上は13才の『年長さん』まで様々だ。 みんな子どもに戻って無邪気に遊ぶから、自分の限界をついつい忘れてしまう子も多い。部屋の隅では尿意の自覚がある子どもたちがおまるにまたがり、一生懸命トイレトレーニングに励んでいる。その中にはわたしもいた。
「佳乃ちゃん、むりしなくてもいいんだよ? したくなったら、おむつにしーしても……」
「できる、もん……。こんなの、へいきっ」
 お漏らしを繰り返したくない一心で、病院に通っているのだ。赤ちゃん返りに浸るよりも、おまるに座っておしっこの練習をする方が、わたしにとってはよっぽど努力のしがいのある行動だった。
 小さなトイレみたいなおまるの上で、精一杯お腹に力を入れてみるけど、頑なに閉じたおしっこの穴からは、一向に出る気配がない。
それなのに、隣に座った男の子たちは、いとも容易くおしっこを済ましている。ぼとぼととプラスチックを鳴らした後は、にっこり笑って自慢げにポーズまで取っている。
「せんせえ! おしっこできたよー!」
「えらいねえ、カズくん。よくできましたぁ。これでカズくんもパンツのお兄ちゃんかなぁ」
 先生に褒められている子は、丸裸のおちんちんから水滴をぽたぽたこぼしながらも、心から嬉しそうに胸を張っている。
(バカじゃないの……おしっこなんて、出来て当然なんだから……)
 トイレの躾は、人間が最初に覚える社会生活の決まりごとだ。排泄を一人で済ませられるからこそ、保護者の手を離れて活動することが出来る。
 そうでない人間は常におむつが汚れていないかと、保護者の庇護で生きるしかないのだ。
「佳乃ちゃんは……あんまりむりしたら体壊しちゃうよ? 大丈夫、ゆっくり治せば……」
「いいのっ! わたしはここでいいもんっ!」
 半ば意固地になってまで、わたしは離れようとはしなかった。エプロン姿の職員の手でおむつを替えられるのも恥ずかしかったし、自分は『やれば出来る』と信じたかったのだ。
 でも、いつまでもいられる時間はない。
「佳乃ちゃんは、もう時間みたいだから……。ほら、おむつに戻って、お家に帰ろうね」
「うぅぅ……」
 リハビリ時間をおまるの上で過ごしたわたしは、後悔しながらその場から立ち去るしか出来なかった。せっかく一生懸命頑張ったのに、おむつに逆戻りなんて、情けない。
 悔しい思いをしながら、自分でおむつをつけなおしていた、その時だった。
「あ……。おしっこ、出そう……」
 ――最後のチャンスだと思った。
「どうしたの佳乃ちゃん!? いきなり――」
 すぐにおむつを充てて、おまるがあった場所へと急いで行く。尿意は感じた瞬間、もう下腹がしくしくと痛むほど激しくなっていた。たぷんたぷんのダムの中が、今にも決壊しそうだと危険信号を鳴らしている。だから、今しかないのだ。
「せんせっ、おしっこっ、しっこ出そうなのっ! おまる、使わせ――」
 すぐにおむつ外れのチャンスが来る。
 そう思っていたのが、甘かった。
「ごめん、佳乃ちゃん、順番だからね」
 並べてあったおまるの上は、ぷりんとしたお尻で全部埋まっていた。使いたくても、トレーニング中の子がいるから、使えない。
「そ、そんなっ! しっこっ、出そうなのっ、漏れちゃうっ、漏れちゃうからあっ!」
「ダメでしょ、佳乃ちゃん! さっきまでずーっとおまるを使ってたでしょ? 順番は順番なの、守らなきゃダメでしょ!」
「ダメ……ダメなのぉ……出ちゃう、出ちゃうからあぁ……!」
 金切り声の悲鳴が上がる。お腹の奥がぐるぐると鳴る。しくしくと刻む痛みは徐々に激しさを増していて、尿道は既にひくひくと蠢いてしまっている。
 じたばたと足を踏みならして、涙ながらに訴えても、エプロン姿の職員は無慈悲にもわたしの願いを聞き届けようとはしなかった。
 それどころか、わたしの手を掴んでは――
「佳乃ちゃんも時間なんだから帰らなきゃダメだよ。わがまま言わない。ほら、行くよ!」
 力尽くで、わたしを引きずり出そうとした。
 切羽詰まった尿意とギリギリの忍耐――拮抗した両者の力関係を、第三の刺激が乱してゆく。
 がくがくと膝が笑った瞬間、わたしは閉じていた穴が、じゅっ! と勢いよく開いたのを感じてしまった。
「あ……あぁ……。うあぁぁぁ……!」
 ぽろぽろと大粒の涙が頬をこぼれる。あふれる悲しさに身を凍らせたのは、思い通りにならない自分の体が、悲しかったからだった。
 細い道をくぐり抜けるように、堪え続けてきた尿意が一気に爆ぜてゆく。おむつの中に広がる温かいぬくもりは、わたしが何度も経験してきた、お漏らしの温度だった。
「どうしたの――あぁ、しちゃったのね、お漏らし……」
 呆れた職員が口にした瞬間。
 心まで一気に決壊していく。
「うああああああああああんっ!」
 おしっこを垂れ流しながら、涙までこぼしたわたしは、どうしようもない『赤ちゃん返り』を起こしていた。
 治したい、そう思っていたのに――結局、おむつ無しには生きていけない。そう思い知らされてしまったわたしは、泣くことしか出来ないどうしようもない赤ちゃんだった。
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