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伏屋のづ

Author:伏屋のづ
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書き殴った【おむつ・おもらしフェチ】系妄想置いてます
だいたい月一でもえないごみがふえるよ
文章も構成も壊滅的なんで重箱の隅突きなど歓迎中
萌えについて模索中なので作風も質もブレまくるよ

2016/01
>あいかわらずにほんご書けてねえ
>よかったら好きなシチュ語ってもらえるとうれしいです
@ごみばこ

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trash #006

おとまりのよる


 土曜日が祝日の週は、週末はずっと一緒にいられるお泊まりの日が待っている。友達といっぱい遊ぶのももちろんいいけど、潮音と過ごせる日が来た時の私は、朝からそわそわして、にやにや笑いが止められないほど嬉しくなってしまっていた。女子のくせに人より背が高くて、動き易い格好ばかり着ていたせいで王子様なんてあんまり好みじゃないあだ名をつけられた私と違って、潮音は髪型もスカートもふわふわで、小柄で可愛い、女の子らしい女の子だ。自分には絶対手に入らないような魅力に溢れた彼女と出会えて、告白までされた時は流石に自分の王子様キャラに感謝しちゃったけど、兎に角いちいち挙動もちっちゃくて可愛すぎる彼女のカレシである私は、想いの激しさに任せて暴走してしまうことも珍しくなかった。
 久々の逢瀬は気付けば空も暗くなるほど瞬く間に過ぎていて、二人手をつないで家路を急いだその途中。後ろを歩いていた潮音は、真っ青になった顔でスカートの裾をぎゅっと握り、街灯の下で立ち止まっていた。休み休み歩く様子だとどんなにやせ我慢で誤魔化しても、限界が近いのも露骨に分かってしまう。
 心の中で何度ごめんと言っただろうか。本当に、後悔し切れてもし足りない。

「潮音、ごめんねっ。もうすぐ家だから、もう少しだよ」
「ご、ごめんなさい。わ、わたしっ、間に合わなくて……」

 立ち止まって3回目、潮音はとうとう、我慢の限界を迎えてしまった。がたがたと生まれたての子鹿みたいに膝を震わせながら、泣きそうな顔でそれでも堪えようとしていたのに。そんな努力も叶わずに、潮音は涙を浮かべながら、スカートが汚れるほどの尿量をお漏らししてしまった。幸い、夜道には私たち以外誰もいなかったけれど、コンクリートの地面に出来た水たまりは乾いた色に濃い染みを描きながら広がっている。夜風も一層冷えて、このままじゃ風邪を引かせてしまう心配も出てくる。

「わたしこそごめんっ、潮音だって我慢してたんだから。公園のトイレに寄って一度着替えよう?」
「は、はい……」

 泣きじゃくる潮音を姫だっこして、私は帰り道の途中にある公園のトイレへと駆け込んだ。ここなら障害者用トイレもあるから、二人一緒に入っても十分広い。本当に必要としている人にもごめんなさいと心で唱えながら、私は潮音が抱えていたハンドポーチの中をごそごそと漁っていった。

「えーっと、これでいいかな? 換えははくタイプでいいんだっけ?」
「茜さんのお家までは、間に合うと思います」
「うんうん。家にもちゃんとおむつの用意あるし、心配いらないかな」

 潮音のお漏らしは昨日今日始まった事じゃない。排泄機能が弱いらしくて、30分置きにトイレに通う位だから外出するときはいつも着替えを持ち歩いているのだ。子供みたいにお漏らししたショックでぐずぐずと泣きじゃくった潮音にとっては、お漏らしの替えを世話される事ほど恥ずかしいことはないらしい。取り出した着替えが幼児が穿くものと同じ、バックプリントにキャラクターが描かれた紙オムツだと口にされた瞬間、潮音はあっという間に顔を真っ赤に染めていた。お漏らしに汚れたパンツを脱がしたり、汚れが残らないように丁寧におしっこを拭く世話に、潮音はぶんぶんと首を振って必死の抵抗を見せている。

「さ、触っちゃだめですっ。わたしのお漏らしで、茜さんが汚れちゃいます……」
「気にしないよ、潮音のだもん。それに……恋人なんだから、ね。潮音はもっと素直になってくれると、わたしももっと嬉しいんだけどなあ」

 少し格好つけ過ぎたかも知れないけど、潮音に伝えたのは紛れもない私の本心だ。17歳なのにお漏らし癖の治らない潮音は、恥ずかしい失敗さえも可愛らしい庇護欲を誘う女の子だったから。

「あ、あぅ……。は、はいっ、が、頑張ります……」

 顔を真っ赤にして俯いた彼女が、幼児用のおむつ姿で小さな体を更に小さくしてかしこまる姿は、思わず笑っちゃう位愛らしかった。お漏らしに濡れたスカートをまくり上げ、『ちゃんと穿けたよ』のポーズを見せてくれた潮音をぎゅうっと抱き締めると、私たちはまた、家路へ向かって歩き出した。


 好きだなんてストレートに言えて、それがとっても可愛くて魅力的な人は人生を得してる。それを駆使する茜さんに翻弄され、私が慌てふためいていた間に、紙オムツはすぐに両脚を潜り抜けてしまっていた。
 持ち上げられた脚をするする潜る不敷布の肌触りや、股布がいけない部分にこすれる程にタイトな幼児サイズの拘束感、そして身長140㎝代の小柄な体格とはいえ思春期にもなって幼稚園児でも穿かないような幼い下着を穿いてしまった倒錯感が、私が必死に守ってきた余裕を容赦なく奪っていく。体ばかりは大きくなってもお漏らししちゃう子はまだオムツが必要な赤ちゃんなんだって言われてるみたいで、私はまた、情けなさで涙がこぼれそうになってしまっていた。
 今もその気持ちは変わらない、筈なのに――

「心配しなくていいんだからっ……。少しは、わたしにも彼女らしいことさせてよ」
「は、はいっ……。オムツ穿かせてくれて……私もうれしいですっ、茜さん」

 思いも寄らぬ言葉が口をついて出るのも、茜さんの前なら不自然ではなかった。穿かせてくれたオムツをチェックしてくれる時に、不思議と安心できる自分がいた。
 こんなんじゃ、またお漏らししちゃうって、頭の中では分かってる。それなのに、皮肉にも死にたくなるほど恥ずかしいのに。さっきまでお漏らしで緩んでいた所を、幼児サイズのオムツがぎゅっと抑えてくれるように締め付けてくれた。お漏らしの心配はしなくて済んだけど、代わりに脚を動かす度にこすれた感触でじくじくと滴が溢れてしまうから、オムツを穿いて歩く歩幅はいつも小さくなってしまう。
 そんな私に、茜さんはは小さな歩幅にあわせて、帰り道ずっと、一緒にそばにいてくれた。
 本当は苦手だったお泊まりの日に、この人なら受け入れてくれるかも、なんて期待もしてしまう。紙オムツなんて幼い下着を未だに卒業出来ずにいる私は、そんな安易な期待を描くほど、頭の中さえも幼かった。

「ずっと潮音と一緒に入りたかったんだー。えへへ、白くてキレイですべすべだよー」

 背も高くて凛々しくてボーイッシュな装いを好む茜さんはいつだってわたしのことを気遣ってくれた。髪型もスカートも甘い少女趣味が好きな私が甘えたら、好きなだけ甘やかしてくれるような恋人は、近くにいると時々眩しすぎるほどに、大人びた魅力を湛えている。
 重くて邪魔なだけだと思っていた胸を、ベッドの中で触ってくれて好きだよと褒めてくれた茜さんに、私だって本当なら恥ずかしい所なんて見せたくはなかった。大人びた茜さんと比べて、潮音は体も心もちっちゃな女の子と同じでしかないのです。
 そんなこと、何度も言ってるつもりなんだけど、余りに茜さんが嬉しそうなものだから断りきれず。意志の弱さもあって、私は家に着くなり茜さんと一緒に裸にされ、お風呂場で二人きりになってしまった。

「いつもは、シャワーだけなんです。お風呂だと、失敗した時汚しちゃうから……」
「ふっふっふ、それなら残さず全部出しちゃえばいいんだよ。お姉さんがお手伝いしてあげよう」

 子どもっぽくてぷにっとしたお腹周りがコンプレックスな私と比べて、茜さんはすらりと引き締まった芸術品のような肢体を惜しげもなく晒していた。右腕をブラジャー代わりにして、左手でおしっこばっかり漏らしちゃう一番だめな所を隠して、びくびくと小さく怯えていた私とは雲泥の差だ。恥ずかしくて必死に隠したガードも、ちょっと警戒を緩めると茜さんの手によってすぐに取り払われてしまう。と言うか、今日も例外に漏れず、不適に笑う茜さんの手が、私の体を簡単にコントロールしてしまっていた。

「こ、こここっ、こんなかっこでっ!? 見えてますっ、全部見えちゃってる……。あうぅっ……」

 お姫様だっこなら口には出さないけど死んじゃいそうな位強烈に嬉しいんだけど、両脚の下に腕を潜らせ、そのままよいしょっと持ち上げられた格好は、死んじゃいたくなる位に恥ずかしい格好になる。鏡の前に動かされた私は両脚を大股に開かれて、申し訳程度に生えていたアンダーヘアーに透けて見えた赤ちゃんみたいな体を目の当たりにしてしまった。

「むう、毛まできらきらしてる。天使の産毛だ……」
「う、薄いだけ、ですっ……。体ばっかり大きくなっても、お、お漏らし、しちゃうから……」

 いくらお漏らしでパンツを濡らして、おむつを穿かなきゃいけなかったとは言え、私みたいな思春期過えの女子がするには、子どもがされるようなおしっこのポーズは幼稚過ぎるにも程がある。にこにこと笑って見守る茜さんの視線が、私の胸に突き刺さる。薄くて細いだけの頼りない茂みが滴に濡れて輝く姿を想うと、私はまた悔しさに涙ぐんでしまった。そんな私に、茜さん――私のカレシは、容赦なく襲いかかってくる。

「うー、可愛いのに凹まないでよー。またうじうじしちゃうなら、強制的に可愛くするからねっ!」

 茜さんは濡れたタオルの先をくるくると丸めて、小さく尖ったこよりを作ると、私の一番幼稚な部分を、こしょこしょと責め始めた。濡れたタオルをぎゅってするとすぐに堅くなるから、すきまをなぞるようなもどかしいやり方でも触れられてしまえば、お腹の奥までぞわぞわとした感覚が走ってしまう。まだお湯も浴びてないのに、冷え切って白くなった肌もすぐに赤くなって火照ってしまった。こよりの先っぽが閉じきったすきまに食い込んでいく感じで、じわっと染み出したえっちな滴も太股からお尻にかけて広がっていく。

「ひっ、ひうぅっ……。めぇ……、あっあっ、ひゃうっ……あなのとこっ、いじっちゃ、やぁぁ……!」
「刺激してあげると出やすいんだって。ほら、しーしーしちゃって、いいんだよ」

 気持ちでは必死に抵抗して、なんとかして茜さんから離れようとしたつもりでも、茜さんに触れられるだけですぐに反応してしまう私の体は、赤ちゃんみたいなおまんこをひくひくさせてしまって、クリトリスもおっきくなっちゃう位、どんどんえっちになってしまっていた。えろ子だって笑われるのが嫌で声を押し殺したけど、泣きそうな声の代わりに動物みたく息がはぁはぁしちゃって、恥ずかしくてたまらない。

「で、でちゃってるぅぅっ……。あぁっ、ふああぁぁぁっ……」
「よしよし、いっぱい出してくれて嬉しいよ。これで、一緒にお風呂入れるねっ」
「はあぁぁっ……はいぃ……」

 アーチを描いた流れが、小さく歪んだ私のすきまから浴室の床に橋を架けていく。じんじんと疼く刺激に呼ばれてお腹の奥からこみ上げてくる欲求は、我慢なんて知らない赤ちゃんみたいに吹き出してしまう。
 鏡に映る私は、ぼとぼとと水滴の音を立てて、蕩けた瞳でだらしない顔をしていて、私はやっぱりえろ子なんだって思い知らされてしまった。茜さんに甘やかされると、お漏らしだって止まらなくなる。
 全部出し切って、ぐったりとした私はもう、抵抗なんか出来なかった。結局、おしっこが終わっても茜さんのだっこが終わることはなくて――。

「お、お風呂の中でもだっこなんて、恥ずかしいですっ……。ほ、本当の赤ちゃんみたいで……」
「だってっ、潮音のこと好き過ぎるんだもんっ。潮音からちゅーしてくれたら、解放するのになぁ」

 お風呂の中で重なり合う姿も、恋人同士じゃなくて、お母さんとその娘みたいになる。恥ずかしさにあたふたしてた私の顔を、茜さんはきれいな形のおっぱいで包み込むように、ぎゅうっと強く抱いてくれた。

「わふっ、あ、あかねひゃうっ! おっはいっ、溺れまふうっ」
「んふふー。せっかくだから、吸ってみるー?」
「す、すすす、吸うなんてっ! そんなこと、わたし、赤ちゃんじゃないですからっ!」
「もう、可愛いなあ。分かってますよー。潮音ちゃんは赤ちゃんじゃないもんねえ。……えっちのときは、揉みまくるもんっ」
「そっ、そんなに……揉んでない、です……。うう、ちょっとだけですよお……」

 からかうようにくすぐったり、わざと拗ねた顔してみせたりする茜さんに、嫌がる素振りをしてはみたものの。おっぱいが顔にふにゅって当たる感触で、また体の奥からじわぁとえっちな気分が広がってしまう。茜さんの胸元に埋めた顔を隠しながら、お風呂の中でばれないように小さく両脚をすり合わせて、切ない気持ちをこっそりと慰めてしまう私は、やっぱりえろ子のままだった。


 可愛がってあげると、もっと可愛くなる。そんな潮音と一緒だから、今日のお風呂は長風呂になってしまった。ちょっかいをかけ過ぎたせいじゃ、お風呂から出たばかりの潮音は足取りも覚束なくて、ふらふらと頼りなく歩く姿もちっちゃい子みたいで可愛くってしかたないのだ。

「おいで、潮音。寝る前の準備、済ませておこう?」
「は、はいっ。おねがいします」

 転けそうになりながらも一生懸命やってきた潮音を床へと寝かせ、包んだバスタオルを剥がすと、お湯に火照ったつるつるの体が露わになる。傍らに置いていたテープで留めるタイプの紙オムツを開くと、潮音はまた顔を赤く染めて恥ずかしそうな顔を見せてくれた。

「あんよあげてー、うんうん、いい子いい子。ちゃんとしないと漏れちゃうからねー」
「実況、しないでくださいよお……」
「ごめんごめん、恥ずかしがってる潮音が可愛いから、ついついねー」
「うぅ、茜さん、いじわるです……」

 細い脚を潜った前当てが大事な部分を覆っていく瞬間に、潮音はぎゅっと目を瞑り、耐えるように紙オムツを感じている。そんな様子も本当に可愛いから、私もついついやりすぎてしまう。漏れないようにギャザー周りもしっかりチェックしたり、ぽんぽんと軽く叩いてあげたりしている間の潮音は、恥じらいに身悶えては小さな声で鳴いては、時々私の方を伺うように見つめていた。大丈夫だよってオムツをすりすりと撫でてあげると、潮音はまたすぐに目を瞑って、ぎゅっと両手を掴んだ赤ちゃんのポーズを取ってしまう。

「じゃーん、完成しましたっ! ふっふっふ、やっぱり予想通りのぴったりサイズだったねっ」
「……おむつがぴったりでも、嬉しくないです」

 オムツやお漏らしの話は、潮音にとってはまだまだ自分が嫌いになるだけの材料にしかならないみたいだ。これが可愛いのにって、直接言ったら一度はすごく怒られた覚えがある。
 折角笑顔の可愛い彼女なんだから、いつだって笑ってくれなきゃカレシとしては満足できない。
 だから――私も自分の体を張って、彼女に自分が可愛いって事を証明しなくちゃいけなかった。

「そう? でも、すごく可愛いのになあ。ほら、前当ての部分にウサギさんだよ? 可愛いよねぇ」
「な、なんで穿いてるんですかっ!? あ、茜さんが、お、おむつ穿いて……!?」

 お泊まりの際におねしょしちゃうから……、なんて渋った潮音を口説き落とす為に薬局に紙オムツを買いに行った時、自分でも穿けるサイズであることに気付いた私は、お風呂上がりの今、潮音とお揃いを穿いて、オムツ姿の潮音に見せつけていた。目を白黒とさせて混乱している潮音を攻め落とすなら、今がチャンスだ。

「えへへ、なんででしょー? えいっ」
「え、あっ――ひゃうんっ!!」

 勢いに任せて上からのし掛かり、なし崩しで二人で床を転げ回る。オムツだけを穿いた裸の私たちは、湯冷めするのも忘れて、互いの肌を重ね合わせていった。


 なんで、どうして? なんて思ってる内に、茜さんはどんどん私の体に手を伸ばしていた。おへそから首筋までキスの雨を降らせながら、私の腰をぎゅっとつかんで、私の両脚の間にすらっとしたきれいな脚を忍び込ませていく。上下にすりすりとこすられると、当てられたばっかりの乾いたオムツの中も、またすぐにぬるぬるになってしまった。赤ちゃんの下着を大人のえっちな滴で汚す背徳感に、おまんこもじくじくと疼いてしまう。体の力なんて抜けちゃってふにゃあってなった私の唇は、茜さんの舌や涎に溺れてしまった。

「くぅんっ、ふうぅんっ……。ちゅう、されたらっ、お、おはなし、できなくなうのにぃ……。んうぅ……あむっ、茜さんっ、茜ひゃあんっ……」
「おむつが役に立つのはお漏らしだけじゃないんだよ。えっちの時だって、ほら」
「ひっ、ひゃうっっ! ふあぁぁっ、あ、茜ひゃうっ、ゆび、ゆびがっ、おむつの中ぁっ……ひううっ!」

 股のギャザーの間から、茜さんの指がきつきつのおむつの中へとすっと侵入していく。もうすっかりひくひくしちゃってる私のおまんこは、刺激をどん欲に求めるように茜さんの指に反応していた。えっちなお汁もいっぱい溢れて、こすられる度にしゅぷっ、にゅるって音が聞こえてくる。
 大好きな人とのえっちだからか、オムツでえっちしちゃってるからなのか、わかんないけど胸のどきどきは心臓が飛びでる程に暴れてしまった。こんなにダメなえろ子だって自分でも思わなかったけど、ダメだと思うだけでもオムツの中がぬるってなっている。私の上で悶えていた茜さんもえろ子の顔になっちゃってて、その可愛さにまたお腹の奥がきゅうんって疼いてしまう。ぐずぐずに蕩けていく甘い感覚に、全身が飲み込まれていく感じがたまらない。喘ぎ声も止められなくて、ちっちゃい子の泣き声みたく高い声になってしまう。

「はうぅ……、潮音も、きてぇ……。わ、わたしだって……おむつの中、ぬるってるんだからあっ……」

 気持ちよさの波に体をくねらせ、床で丸まったバスタオルを握って堪えていた私の手を、茜さんはそっとつかみ、茜さんのオムツの中へと導いていった。茜さんは凛々しさを忘れただらしのない発情の顔で、はぁっ、はぁって犬みたいに荒い息を吐いて私のことを見つめている。同級生のアイドルだった王子さまはえっちの時になると野獣みたいに求めてきたから、何にも知らなかった私の体に、いっぱい気持ちのいい所があるんだって教えてくれた。そんな茜さんだったから、オムツが濡れてもえっちなお汁のせいだと思ってた。
 でも、私の指に触れたのは、恥ずかしい時や好きで好きでたまらない時に出てくるぬるぬるした感じじゃなくて、どんなに我慢してもあふれ出てくる、私を情けない気分にさせたのと同じ生暖かい温度。それも、私の指を洗うようにちょろちょろとオムツの中に溢れている最中だった。

「茜さんのおむつ、おしっこで濡れてる……。ど、どうしてですかっ……?」

 お漏らしに慣れていないのか、ためらうようなおしっこは何度か勢いを緩めながら、ゆっくりと茜さんのオムツ中に広がっていく。二度目のなんでとどうしてに戸惑ってあたふたしていると、茜さんは急に思い詰めた顔になって、私をじっと見つめてきた。

「……これで、一緒だからね。だから、もう泣かないでよ。潮音にだったら、おむつ替えて貰っても平気なくらい……だ、大好きなんだからっ! 気付いてよ、ばかぁ……」

 ……私のため、だったんだ。
 お漏らしする度にぴーぴー泣いて甘えてきた私は、茜さんの気持ちなんてまるで知らなかった。大好きな人に泣いて欲しくないって気持ちは私だって同じだ。茜さんをそんな気持ちにさせていた後悔が胸の中に重たく沈んでいく。同時に、こんなにも想われている事が嬉しすぎて、たまらなくて――。

「茜、さんっ……茜さぁんっ!」
「はううっ、潮音のゆびもぐりぐりってきたあっ! あ、あぁぁ……でるよおっ、わたしも……おむつにしーしー、出ちゃうよおぉ……!」

 茜さんのオムツに、私の指が入っていく。私のオムツに、茜さんの指が入っていく。互いの気持ちいいところを求め合い、慰め合う。そうして私たちは、オムツにお漏らししながら、オムツの中でイってしまった。



 終わった後もまた、私は別の意味で後悔してしまっていた。
 今までずっと替えられる立場だったから、茜さんのオムツを替えるなんて夢にも思わなかったからだ。

「う、うぅ……替えるのも、恥ずかしいです……」
「わたしも替えてあげたんだから、潮音も……じゃなくて。わ、わたしはっ……潮音におむつ、替えて欲しいです……」
「こ、こちらこそ、よろしくおねがいしますっ」

 思わず頭を下げてしまったけど、私もそれ位緊張してしまった。ぐっしょり濡れたオムツを開くと、きらきらとお漏らしの水滴が残る茂みの中で、熱に染まった赤い肌がぐずぐずと熟れていた。触れる度にじゅんと滴が沸き、茜さんも小さく瞼を閉じて悶えていく。オムツ替えの度に可愛い可愛いって言われても、可愛くないってずっと思ってきた私でも、お漏らしを拭かれる時の茜さんの素振りは、ほんとに可愛いと思った。新しいオムツをお尻の下に敷いてあげた時の、ほっとした表情なんか反則的に可愛らしい。穿かせて貰ったオムツもまた、ぬるってしちゃう位に、キレイだった。
 新しいオムツも、私と同じ柄で。一緒のオムツを穿いた茜さんは、私のことをぎゅうってしてくれた。

「えへへ……潮音とお揃いだぁ。ずっと一緒だからね、潮音。だから、泣かなくていいんだよ」

 二人とも、裸にオムツの赤ちゃんみたいな格好だったけど。とくんとくんと胸の音が響きあうほど密着しただっこが、恋人同士の絆を私に伝えてくれる。

「……はい。ずっと、一緒です」

 甘えてしまう。甘えられる。ずっとオムツの取れないお漏らしっ娘になっちゃうかもなんて心配も、茜さんが笑ってくれるなら、それでもいいかな、なんて思ってしまう。照れた顔で笑う茜さんを、私もぎゅうって抱き返していく。期待以上の大きな愛に浸った夜、私たちは、互いの温度を分かちあっていった。
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